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2005年04月の記事一覧

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スイートピーS&谷川岳S予想

20050430203707.jpg

 今日は青葉賞を観戦しに東京競馬場まで行ってきました。GWでしかも快晴という事もあり、なかなかの人が来ていたと思います。東京競馬場がリニューアルされてからはじめて東京まで行ったのですが、かなりキレイになって良くなってました。詳しくは明日か明後日にでも青葉賞の回顧を書くつもりなので、またその時にもう1度書きたいと思います。

 応援していたブレーヴハートは3着でなんとか日本ダービーの出走権利を取れました。勝ちを期待していたのでちょっとモノ足りないレースでしたが、あのすごいスローペースの中よく後ろから追い込んでいきました。正直勝ち馬との差は位置取りだけで、本番も流れ次第では面白いと思います。

 今日は気合入れて競馬場まで行ったにもかかわらず、予想の調子はあまり良くは無かったのですが、なんとか京都11R洛陽Sで3連複24210円を的中。2着のシンボリエスケープがもし1着だったなら3連単なんと20万馬券!が的中だったのですが、半馬身差に泣きました・・・。そんなにうまくは行かないみたいですが今日も気合入れて予想したいと思います。

 東京11RスイートピーS

 オークスTRで2着までに優先出走権が与えられるのですが、毎年そこまでメンバーが揃わないレースです。しかし今年は重賞勝ち馬が2頭いるのでなかなか揃ったと思います。

 過去5年勝ち馬の人気は⑦①①①①、1番人気の馬は②①①①①と絶対の安定感。馬券的妙味は少ないレースですが今年はどうか。近年はペースが速くなりがちで、逃げ、先行馬が勝つケースは非常に少ないです。今年も安定した差し、追い込み馬には要注意でしょう。また何故か近年は真ん中よりも外の馬の活躍が目立つレースでもあります。

◎ダンツクインビー
○ラドランファーマ
▲ライラプス
☆パルシェル
△コスモマーベラス
△アンブロワーズ
△シルキーステラ

 重賞馬が2頭いるとはいえどちらも桜花賞が目一杯の仕上げで、今回は賞金も足りている分どうも勝負モードというわけではない印象。それならどうしても権利が欲しい馬のほうが今回は魅力的。◎ダンツクインビーは1勝馬ながら成績は重賞クラスの馬。ただ賞金が足りないのでオークス出走のためにここは落とせないレース。ばっちり仕上げてくるはずです。安定した成績と戦ってきた相手から遠征のここでも大崩れは考えにくく、距離延長もむしろ歓迎材料。鞍上の松岡騎手も心強いです。

 ○も権利がほしいラドランファーマ。前走も悪くない内容。東京コースに替わるのはプラスです。▲ライラプスは前走惨敗は気になりますがクイーンCの内容からも東京は走ります。目一杯ではないとはいえ鞍上デザーモなら再び巻き返しも。

 ☆のパルシェルも面白い馬。血統的には中距離も守備範囲で末脚が生きる展開ならアッと言わせるかもしれません。

   馬単◎→○▲☆△、○▲☆→◎
 3連単F◎○▲→◎○▲☆→◎○▲☆△

 東京10R晩春S

◎プリモスター
○オレハマッテルゼ
▲スクールボーイ
☆ジョリーダンス
△ブラックカフェ
△ナカヤマバスター

 ここは軽ハンデと鞍上が魅力な◎プリモスター。叩き2走目で確実に上積みが見込めますし、血統的にもまだ上にいける馬です。東京コースで前が速い展開ならあっさりもありそうです。○オレハマッテルゼもここ1年間掲示板を外しておらず東京コースも(2・2・2・0)。まず崩れないとは思いますが、逆に2・3着が多いということ。人気を背負うだけに、馬券的妙味を考えてここは○。

   馬単◎→○▲☆△、○→◎▲☆
 3連単F◎○→◎○▲☆→○▲☆△

 東京9R金峰山特別

◎グランリーオ
○ブラストサンデー
▲オークルーム
☆ブレーヴティック
△ハウズトリックス

   馬単◎→○▲☆△、○→◎
 3連単F◎○→◎○▲☆→◎○▲☆△

 新潟11R谷川岳S

◎ダイワバンディット
○フジサイレンス
▲ウインラディウス
×ロードフラッグ
☆シルヴァーゼット
△スナークスズラン
△シーイズトウショウ

 なかなかの好メンバーが揃いました。◎ダイワバンディットは新潟は3戦3勝。今日の新潟の短距離レースを見ても後ろからの馬が活躍していたので末脚確実のこの馬の出番でしょう。調教の動きも抜群です。○のフジサイレンスもOPなら十分通用するので面白いです。

 実績馬のシーイズトウショウウインラディウスは休み明けでこの斤量なら割引は必要でしょう。

   馬単◎→○▲☆×、○▲×☆→◎
 3連複F◎→○▲→○▲☆×△
 3連単F◎○→◎○▲×☆→◎○▲×☆△

GⅡ青葉賞予想

 日本ダービーTR、GⅡ青葉賞。このレースは関東馬が勝つことが多く、個人的に好きな馬が勝つことも多いレースで、またここから好きになる馬も多く出ることがあるので非常に好きなレースです。去年もハイアーゲームにお熱をあげて見事に成功したレースでした。今年のお熱はこのブログをあげて応援しているブレーヴハートです。最低でも、ホントに最低権利は取ってもらわなければです。

 過去10年勝ち馬の人気は②①①③①①②①⑧⑥、1番人気の馬の成績は③①①⑥①①⑩①④⑥着の勝率50%とかなり1番人気は信頼できるレースです。しかし実はさらに特筆すべきは2番人気の馬で、過去10年で①②③④②②①②⑤③着、勝率は20%ですが連対率は60%、3着以内率は80%、掲示板率なんて100%です。去年のハイアーゲームも2番人気でした。今回の2番人気はイブキレボルシオンかブレーヴハートでしょうか??また過去10年では関東馬の勝利が8回です。今年は関東馬9頭、関西馬8頭ですがやはり関東馬が有利でしょうか。

◎ブレーヴハート
○イブキレボルシオン
▲ダンツキッチョウ
×コスモオースティン
☆アフリカンビート
△ニシノドコマデモ
△ニューヨークカフェ

 ◎はもちろんブレーヴハート。弥生賞の5着は初芝で、さらに皐月賞でも上位を占めたあのメンバーが相手だったことを考えれば非常に評価できる内容です。今回のメンバーで弥生賞に出走したメンバー中では最高着順、6着だったエイシンサリヴァンにさえ0.3差、前走好メンバー相手に勝ったニューヨークカフェにも0.3差ですのでここでは力上位は明らかでしょう。前走の急仕上げとは違い、今回は早くから目標をここに定めて仕上がりも抜群です。新馬戦をみても左回りのほうがいいぐらいでしょう。調教師も『ディープインパクト以上』と自信満々(さすがに言いすぎか・・・?)でここは是非勝ってダービーに行って欲しいです(鞍上は心配ですがここはお願いします!)。

 ○はイブキレボルシオン。2歳時は橋口厩舎の中でもトップクラスと言われていた馬でしたが未勝利脱出まで8戦もかかった馬で、ここにきてようやく本格化してきた印象です。距離は全く問題ありません。大外枠もスムーズに競馬ができるのでむしろいい枠です。前走のメンバーがいいメンバーで強い勝ち方でしたしここでも面白い馬でしょう。

 ▲は人気になりそうなダンツキッチョウ。確かに安定感は抜群で前走も休み明けながら強い競馬でした。しかし2着だったグッドネイバーがその後500万で惨敗するなどメンバーのレベルは疑問。さらに展開が向いていたのも否めません。激しい競馬になったときにどうなのか?しかも初遠征と厳しい要素もあるのでここは▲評価まで。

 実績ではNo.1のコスモオースティンも展開次第では面白いです。☆のアフリカンビートも2歳時はあのローゼンクロイツよりも高い評価を受けた馬。過去2走は競馬をしていないので、しっかり折り合いがつけば侮れないです。

 馬単◎→○▲×☆、○▲×☆→◎
 3連複F◎→○▲×→○▲×☆△
 3連単F◎○▲→◎○▲×→◎○▲☆×△

 東京10R六社特別

◎メジロニコラス
○ウェルシュステラ
▲ダンシングオン
△カフェムーン
△ダークフィールド
△ヨシサイバーダイン

 ◎メジロニコラスの56㌔はまさに恵量といえるでしょう。コースも東京になるのは大幅にプラス。今度こその意気込みでしょう。○ウェルシュステラも鞍上デザーモ確保で休み明けの今回が狙い時。

 馬単◎→○▲△、○▲→◎
 3連単◎○→◎○▲→◎○▲△

 東京9R八重桜賞

◎ドクターグリム
○カゼノユクエ
▲サクラトライアンフ
☆ニシノナースコール
△コパノスイジン
△ディアプルーデンス

 ここは安定感のある◎ドクターグリム。東京コース替わりはプラスで今度こそ。○のカゼノユクエも東京での走りに期待。

 馬単◎→○▲☆△
 3連単F◎○→◎○▲☆→◎○▲☆△

洛陽S&新・新潟市制施行記念予想

 京都11R洛陽S

◎マイケルバローズ
○シンボリエスケープ
▲ポジションワン
☆マイネサマンサ
△イチロースワン
△シルクブラボー
△タニノマティーニ


 人気になりそうな3頭マイネサマンサ、ポジションワン、マイケルバローズは1400mの適性は未知数な所があり驚きの決着もありそうです。それでも◎マイケルバローズは前走の淀屋橋Sの内容が非常に評価できる内容。ハイペースながらハンデ戦で前が残る展開で1頭だけ後ろから次元の違う脚でやっていきました。直線での不利がなければ勝っていた内容でした。今回は前も速くなりそうですし、別定戦、しかも京都は(1・1・2・0)と大得意。鞍上も武豊騎手と完全に勝ちにきてます。断然人気でもこれは仕方ないでしょう。

 ◎が人気になりそうなので対抗はヒネりを入れてシンボリエスケープ。今回が初芝、初遠征でアテにはしづらいのですが、能力はあります。気になるのは先週、同じ京都のダートで適距離のメルボルンTにも登録していたのにあえて芝のこっちに出走してきたということ。地方出身なのでその流れで今までダートを使われてきましたが、サクラバクシンオー産駒はどちらかといえば芝での活躍馬も多いのでここは陣営の芝OK判断を鵜呑みにして○評価。先週、今週とも調教の動きは絶好です。

 以下▲ポジションワン、☆マイネサマンサも展開次第ではそこまで差はなさそうです。

   馬単◎→○▲☆△、○▲☆→◎
 3連複F◎○→m◎○▲☆→◎○▲☆△
 3連単F◎○→◎○▲☆→○▲☆△

 京都10R端午S

◎カネヒキリ
○セレスエンブレム
▲ディフラッシュ
☆アドマイヤムサシ
△スナークファルコン
△エイシンアスワン

 ここはダ1800mの持ち時計が断然のカネヒキリで大丈夫でしょう。前走の毎日杯はさすがに久しぶりの芝の1級線には敵わなかったですが、今回は2戦2勝のダート1800mで賞金を稼ぎにきた感じです。○はダートではまだ底が見せていないセレスエンブレム。前走は重賞でも見せ場はありました。距離延長の今回もゲートまともなら面白いです。

   馬単◎→○▲☆△、○→◎
 3連単F◎→○▲☆→○▲☆△

 京都9R紫野特別

◎ヴンダー
○ゲイリースティング
▲マイネソーサリス
△グランプリゴールド
△ワイルドスナイパー

 ◎ヴンダーで思い出すのは去年のプリンシパルS。結構応援していた馬だったのでダービー出走は嬉しかったですね(そしてあの3連複はおいしかった)。そのOP2着の実績はここでは断然×3くらいです。前走も休み明けで大幅に馬体が増えていながら2着。叩かれての上積みは明らかで、距離延長もプラスでしょう。

   馬単◎→○▲△、○→◎
 3連単F◎→○▲△→○▲△

 新潟11R新・新潟市制施行記念

◎ストロベリードール
○トーセンザオー
▲ステキプレゼント
×カネトシサンセール
☆ホウライウォニング
△チチンプイプイ
△レイズアンドコール

 新潟開幕週の芝1200mのハンデ戦。いかにも荒れそうな感じのレースですよ。なんか前が速くなりそうなので後ろからの馬を重視したのですが、しかし開幕週。速くても前止まらないような馬場ならお手上げですが、新潟は内回りでも直線は短くはないので大丈夫と考えます。

 ◎ストロベリードールは前走で上がり33.2の鬼脚で追い込んできました。中山よりも直線が長い新潟で、もっと前が速くなれば十分届きそうな感じがします。新潟では結果が出てませんが、最近は中京で結果が出るようになってきましたので今なら新潟でも大丈夫でしょう。使い詰めなのは気になりますが、ハンデが据え置きなのもいい感じ。

 ○トーセンザオーがもちろん強敵。この馬は安定感が素晴らしいです。58㌔でも大丈夫でしょう。平坦も得意なのであっさりまであります。ただ人気を相当かぶることになりそうですし、しかも最内なのは気になるところなのでここは○評価。

   馬単◎→○▲×☆△、○▲×→◎
 3連複F◎→○▲×→○▲×☆△

レースパイロット、オークス出走??

 ・レースパイロット故障でオークス断念 
            ↓ 
 ・レースパイロット一転オークス出走も  (SANSPO.COM)

 フローラS2着のレースパイロットがそのレース後、繋靭帯炎を発症してオークス出走が厳しいというニュースが出ていましたが、一転してしっかり調整してオークスを目指すそうです。正直故障でオークス回避と聞いたときは『また松国かよ・・・?(;゜□゜)』って感じですごいショックでした。個人的にピサノグラフがオークス出走できない今、この馬に自分の期待が集中していたわけで非常にガッカリでした。まだ実際出走できると決まったわけではないですが、まだオークスまで3週間あるのでなんとか出走ほしいです。ただまだ将来性がある馬ですし、ここで無理すると秋にまた『松国スペシャル』が発動するかもしれません。それだけは勘弁なのでじっくり結論を出して欲しいと思います。

天皇賞(春)の枠順確定

 今週はあまりにも大学が忙しくてあまり更新できませんでした・・・。予想をしている以上、最もやるべきなレースの回顧と結果さえできませんでしたorz(先週はアンタレスSが3着のハナ差で3連単12万馬券的中を逃しました・・・)。大学が4月から始まったのですが、自分ももう3年です。ゼミも始まり、勉強が1、2年の時とは比較にならないほど難しくなってしまいました。それでもこのブログだけは毎日更新を目指してやっていきたいと思っているので長い目でお付き合いしていただければ嬉しいです。

 今週は天皇賞(春)。『戦国天皇賞』と言われるほどの乱戦で、今年もとんでもない下克上があっても驚けないのか!?(今年はなるべく落ち着いた決着を希望したい・・・)。その天皇賞(春)の枠順は以下の通りに確定。

1-① ザッツザプレンティ (牡5、岩田康誠・橋口弘次郎)
1-② アクティブバイオ  (牡8、小牧太・崎山博樹)
2-③ アドマイヤグルーヴ (牝5、武豊・橋田満)
2-④ トウショウナイト  (牡4、武士沢友治・保田一隆)
3-⑤ ユキノサンロイヤル (牡8、小野次郎・増沢末夫)
3-⑥ リンカーン     (牡5、福永祐一・音無秀孝)
4-⑦ シルクフェイマス  (牡6、四位洋文・鮫島一歩)
4-⑧ ヒシミラクル    (牡6、角田晃一・佐山優)
5-⑨ チャクラ      (牡5、後藤浩輝・安達昭夫)
5-⑩ スズカマンボ    (牡4、安藤勝己・橋田満)
6-⑪ ハイアーゲーム   (牡4、吉田豊・大久保洋吉)
6-⑫ マカイビーディーヴァ(牝6、G.ボス・L.フリードマン)
7-⑬ アイポッパー    (牡5、藤田伸二・清水出美)
7-⑭ サンライズペガサス (牡7、幸英明・石坂正)
7-⑮ マイソールサウンド (牡6、本田優・西浦勝一)
8-⑯ ハーツクライ    (牡4、横山典弘・橋口弘次郎)
8-⑰ ビッグゴールド   (牡7、和田竜二・中尾正)
8-⑱ ブリットレーン   (牡6、吉田稔・加賀武見)

 今回個人的に注目しているアイポッパーは7枠13番。ちょっと外過ぎかなーという印象です。天皇賞(春)は長距離ゆえあまり内外の差はないといわれていますが、実は、あんなに外枠不利と言われていたあの桜花賞と比べても外枠の馬が勝ち負けすることは少ないレースです。過去8番枠以上になると連対率が激減しています。やはり4~8番あたりがベストで、アイポッパーもそのあたりが欲しかったのは本音です。しかし阪神大賞典の時の最内よりはいくらかましでしょうか。阪神大賞典も1枠じゃなければ勝っていたレースだと思います。どこからでも競馬ができる馬なので外枠でも大丈夫でしょう。

 他の馬でいい枠だと思うのはリンカーンシルクフェイマスヒシミラクルあたりでしょうか。

 なんと言っても乱戦ですので枠順も非常に大事です。これもしっかり参考にして予想したいと思います。

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デュランダル安田記念出走回避

 去年の最優秀短距離馬のデュランダルは今年も安田記念には出走しないことになりました・・・(゜□゜ )。

 去年の香港マイルC5着以降、どうも蹄の調子が悪く、今年は安田記念になんとしても出走するために高松宮記念を回避して調整を続けていたのですが17日朝から再び蹄の調子が悪くなってしまったようです。うーん、非常に残念です・・・。ようやく東京コースでのデュランダルが見られると思っていたのですが・・・。去年は社台ファームのパワーで海外から蹄のスペシャリストを呼んで治療する!なんて話があったのですが今年はそういうのはないみたいです。これだけの馬ですし無理はできないのはわかりますが、もう6歳です。ひょっとしたら安田記念を走ることはもうないのかもしれないですね。秋は天皇賞(秋)を走る可能性もあるそうですが、個人的にはやっぱりスプリンターズS→マイルCS→香港マイルという路線を行って欲しいです。もし順調に回復するようなら夏に海外遠征もして欲しいのですが、それはやはりきついか?

 今年の安田記念はこれでやはり武豊騎手のアドマイヤマックスが人気になりそうです。ハットトリックは四位騎手が乗るそうなので、若干人気は落ちるでしょうか?あとはデザーモのダンスインザムード、横山典騎手のローエングリン。個人的にはプリサイスマシーンに頑張って欲しいのですがw。今年は海外組がくるんでしょうか(サイレントウィットネスとか・・・)?

 アドマイヤマックスvsダンスインザムードの京王杯SCが実現すればこれはアツイので要チェックです。

GⅡフローラS予想

 GⅡフローラS。今年は例年に比べて"オークスでも期待できるのではないかという馬"が多く非常に面白いレースになりそうです。SS産駒の大量7頭出走。SS系まで入れたら10頭と今年もSSは絶大な影響力です。

 レース日程が変わった過去5年、勝ち馬の人気は⑤⑭⑨⑤⑨、1番人気の馬は⑰⑥③②⑭と大荒れです。特に1番人気の馬は勝ったことがなく連対も1回のみ。オークスにはまったく絡まないわけです。しかし今年は前述の通りオークスでも面白い馬もいるので例年通りになるとは限らないのではないかと思っています。

◎ピサノグラフ
○レースパイロット
▲パーフェクトマッチ
☆ディアデラノビア
△アルフォンシーヌ

 今日いきなりすごい大暴れだったデザーモ騎手。やっぱりすごい騎手です。東京との相性も抜群で明日も注目すべき騎手でしょう。それで藤沢厩舎とのコンビなら明日も逆らう必要なく◎はピサノグラフ。この馬の力は過去2走なんてものではありません。然るべき騎手が乗れば全く違うはずです。出遅れ癖も解消されて走りに安定感がでてきた今なら東京はむしろプラスでしょう。例年通りのスローペースでしょうし、距離も大丈夫、この馬の瞬発力ならとりあえず権利は大丈夫だと思います。是非オークスにデザーモ騎手と出て欲しい馬です。

 ○は超良血レースパイロット。この馬は調教師の『オークスに出さなければならない馬』というコメントからも、ここよりむしろオークスの舞台がベストで、オークスに出走できれば本当に面白い馬です。それだけにここは確実に3着は落とさない仕上がり、戦法でくるはずです。東京コースはストライドが大きい馬で長くいい脚が使えるので兄同様滅法走りそうな雰囲気を持っています。この馬もまず権利は大丈夫と見ます。

 ▲はパーフェクトマッチ。牡馬相手に培ってきた力はやはり怖い。前走クイーンCは案外で、そのクイーンCの上位馬も桜花賞では揃って惨敗とレースのレベルを疑ってしまいますが、この馬の敗因はやはり道悪。それでもそれほど負けなかったのは評価できます。血統的にも中距離がベストなイメージ、鞍上も面白い石崎隆騎手なら好勝負。

 ☆ディアデラノビアも差はないのですがやはり気になるのは折り合い。まだ短距離向きな気もします。△アルフォンシーヌもそこまで差はないと思っています。

   馬単◎→○▲☆△、○▲☆→◎
 3連単F◎○→◎○▲☆→◎○▲☆△

 東京10RメトロポリタンS

◎エルノヴァ
○オペラシチー
▲テンジンムサシ
△スパークホーク
△アンフィトリオン
△キーボランチ

 ◎エルノヴァ。ここもデザーモ-藤沢和雄-市川義美のゴールデンラインを信頼。前走も休み明けで前残りの展開ながら最速上がりでよく詰めたと思います。デザーモとのコンビも2戦2連対。牝馬ながらジャパンC8着と東京も大得意となればここはあっさりもあります。相手の○オペラシチーも強いですが初の左回り、長い直線がどうか。▲テンジンムサシも東京で鞍上武豊なら差はなさそうです。

   馬単◎→○▲、○▲△→◎
 3連単F◎○▲→◎○▲→◎○▲△

 東京9R清里特別

◎ストームファング
○バロンカラノテガミ
▲タイキヴァンベール
☆ダークスワン
△ノボリハウツー
△テンカタイヘイ

  馬単◎→○▲☆、○▲→◎
 3連単F◎○→◎○▲☆→◎○▲☆△

 東京5R3歳500万下に出走するキープザフェイスはエアジハード産駒。前走圧勝で今回鞍上デザーモなら面白いです。

GⅢアンタレスS予想

 GⅢアンタレスS。相変わらず登録馬が飽和状態のダートの重賞。今回も別定戦ながら混戦模様です。

 過去9年勝ち馬の人気は②①③⑦①②③⑥③、1番人気の馬は②①⑤⑤①③⑨⑤⑤着。実績馬の出走が多く重い斤量を背負った1番人気の馬が飛ぶことも珍しくはありません。

◎ヒシアトラス
○ピットファイター
▲サイレンスボーイ
☆オーガストバイオ
△エンシェントヒル
△サカラート
△サミーミラクル

 ◎は断然人気でもここはヒシアトラス。このメンバーなら近走の充実度が違いすぎます。完全に本格化しました。圧勝した平安Sと同舞台なら当時より1㌔増の斤量でも大丈夫でしょう。使い詰めなのは気になりますがこのあと帝王賞を目指すにはもう一つも落とせないので、1戦1戦が勝負モードです。鞍上も心強い。

 相手候補は大混戦。○ピットファイターは休み明けを2走使ってようやく体調が戻ってた印象。もともと58㌔の斤量でも勝った経験があり57㌔も大丈夫。同条件の平安Sの惨敗は休み明け、さらに外枠だったということもあり全くの度外視はできませんが目をつぶります。鞍上はテン乗りですがダートは相変わらず強い安藤勝騎手、1800mもベストでここは好勝負できそうです。

 ▲サイレンスボーイも○と差はありません。ただやはり逃げた方がいいタイプの馬なので京都で大外枠はやはり少し割引。相手の出方しだいではあっさりまで考えたい馬です。☆オーガストバイオも1600万を抜け出したばかりですが、相手なりには走るタイプ。時計的には強調できませんがこの距離は(1・3・1・0)です。

 人気になっている△エンシェントヒルは斤量52㌔以上での連対はなくここは押さえまでか。

 3連複F◎→○▲☆→○▲☆△
 3連単F◎○▲→◎○▲☆→◎○▲☆△

 京都10R橘S

◎リッカバクシンオ
○セイウンプレジャー
▲アグネスボーイ
△マルターズビクター
△シルクトゥルーパー

 ここは単騎逃げが見込めるリッカバクシンオ。前走は阪神でもよく粘りました。京都内回りコースになるのは大幅にプラスでしょう。強敵はまだ1200mでは底が見えないセイウンプレジャー

  馬単◎→○▲△、○▲→◎
 3連単◎○→◎○▲→◎○▲△

 京都9R鴨川特別

◎マイジョーカー
○ナイスハンド
▲キャッチゴールド
☆ナムラハクシャ
△トウカイラブ
△グレートベースン

 どうも結果が出ない◎マイジョーカー。実績的にもメンバーがさらに弱化のここは負けられないはずなんですが・・・。近走の成績を見ているとこの馬に対する自信も薄らいでいきますが開幕週の馬場で最内枠、しっかり先行できればあっさりもあるはずです。

  馬単◎→○▲☆△、○▲→◎
 3連単◎○→◎○▲☆→◎○▲☆△

 

GⅢ福島牝馬S予想

 今日の競馬予想は非常に好調で、東京11Rと10R京都11R福島11Rと的中(;´ー`)!そのうちの3本が万馬券ですから我ながらなかなかw。今日が調子良かったぶん明日は期待できないと思うのですが、明日は重賞が3つでどれも面白いレースなので張り切って予想したいと思います。

 今年でまだ2回目の福島牝馬S。データ的なものはなんにもないのですが、やはり去年を見てもローテーション的には中山牝馬S上位組が一歩有利か。

◎チアフルスマイル
○オースミコスモ
▲メイショウオスカル
☆マイネヌーヴェル
△オースミハルカ
△ヘヴンリーロマンス
△レクレドール

 ◎チアフルスマイルは去年まだ短距離の条件戦を走ってる時に非常に応援していた馬で、5歳になってようやく良血馬が本格化した感じです。前走の中山牝馬Sは完全な前残りの展開をあの馬場でよく追い込んできました。直線でもっとスムーズなら勝っていたかもしれないほどの手応えで、叩き3走目で今回鞍上も慣れ親しんだ藤田騎手、再度ハンデ53㌔。荒れた福島の馬場で先行勢が苦労するようなら外からあっさりも考えられます。

 相手は昨年のこのレースの覇者オースミコスモ。近走はどうもスムーズな競馬ができずに悔しい競馬が続いていますが、それでもそれほど負けていません。57㌔も去年で克服済み、春のこの時期が1番走る馬ですのでこのあたりでもう1度結果が欲しいところです。スムーズな競馬が必要ですので内枠というのは少し気になりますが、最終週で荒馬場の福島なら直線もそれほどごちゃつくことはないでしょう。

 ▲メイショウオスカルもそこまで差はありません。最近は自在性も出てきて大崩れしていません。ここでも展開次第で逆転も。☆マイネヌーヴェルは前走が引退レースだったのでは??という疑問もありますが去年は長期休み明けでも2着。今年も外が伸びる馬場は大歓迎でしょう。

 今のところ1番人気のオースミハルカは58㌔の斤量。しかも最終週の福島・・・。この馬は非常に好きなのですが、今回はあまりにも厳しい条件。しかも人気ならここは押さえまでか。鉄砲は大得意で、こういう厳しい条件でこそ走ってきそうなのですが58㌔はさすがに・・・。

  馬単◎→○▲☆△、○▲☆→◎
 3連複◎-○▲☆→○▲☆△
 3連単◎○▲→◎○▲☆→◎○▲☆

 福島10R水芭蕉特別

◎タイニーウイナー
○ノットユアビジネス
▲セイウンボールド
△コスモスパーブ
△サキノリュウオー

 ◎タイニーウイナーはオープンの福島2歳S2着馬で、今回500万の同舞台なら負けられません。○ノットユアビジネスもかなりの素質馬。鞍上も福島リーディングの中舘騎手、休みを入れて馬が成長して変わってきていれば芝でも十分面白い存在です。

  馬単◎→○▲△、○▲→◎
 3連単◎○▲→◎○▲→◎○▲△

オーストラリアT&奥の細道特別予想

 京都11RオーストラリアT

◎サイレントディール
○ツルマルヨカニセ
▲マイネルアムンゼン
☆チアズメッセージ
△マイネルベナード
△ブラッドバローズ

 さすがにここは◎サイレントディール。さすがに今回は大阪城Sのように安易に評価は落とせません。なんと言っても京都は重賞1着1回、2着1回のベストといえる舞台。前走大阪杯も人気薄ながら粘りを見せて3着。体調はかなり戻ってきたようです。58㌔でもスタートさえまともならここはメンバー的にも勝たなければならないでしょう。○はツルマルヨカニセ。前走でようやく素質馬が目覚めた印象、56㌔ならオープンのここでも面白い。

  馬単◎→○▲☆△、○▲→◎
 3連単◎→○▲☆→○▲☆△

 京都10RメルボルンT

◎ソーアラート
○リンガスローレル
▲タイキジリオン
☆テイエムアクション
△バリオス
△ワイルドシャウト

 ここは人気でも1200m無敗で鞍上も激しく強化の関東馬ソーアラートが信用できそう。持ち時計も良く、ただでさえ前がガンガン飛ばしそうな感じなので流れに乗れるこの馬には有利か。関西遠征でも底は見せておらずここも面白い存在。○も牝馬リンガスローレル。末脚は確実なのでハイペースなら。

  馬単◎→○▲☆△、○▲☆→◎
 3連複F◎-○▲→☆△
 3連単F◎→○▲☆→○▲☆△

 福島11R奥の細道特別

◎マイネルホライズン
○リンドーロ
▲エイティフロー
☆モエレエルコンドル
△ユーワキングストン
△ニシノニチリン
△カムイヌプリ

 福島のハンデ戦・・・。いかにも荒れそうな感じなのでここは狙って◎マイネルホライズン。この馬は福島になると走りが違います。使い詰めや休み明けの人気になりそうな馬よりは500万を勝ったばかりですが充実度でこの馬を選びたいです。3歳時には陣営からダービー出走を狙う強気な声もあったほどの馬。ほとんどの馬が未経験のこの距離を前走使っているのも大きいと思います。○も同じく500万を勝ったばかりのリンドーロ。距離一気の延長は微妙ですが父親はダンスインザダーク。血統的にはむしろ長い距離でこそでしょう。

   馬単◎→○▲☆△、○▲☆→◎
 3連複F◎→○▲☆→○▲☆△
 3連単F◎○→◎○▲☆→◎○▲☆△

東京競馬場新スタンドOP記念予想

 いよいよ明日から東京競馬場がリニューアルオープン。なにやらかなりいい感じになってるようですよ。客席が6000席増加!(^0^)これは開門ダッシャーの方たちにはかなり朗報なのでは?(あんまり人事ではありません。)ホースプレビューというコーナーはなかなか面白そうです。23日、24日はオープン記念イベントもあるそうで(マジレンジャーショー?(>∇<))、24日はピサノグラフも出走するし競馬場まで行きたくなってきちゃいました。そのリニューアルを記念したレース。レース名は派手ですが1600万のダ-トでメンバーはそこまででもないですねw。

◎タイキダイナスティ
○タイキアルファ
▲アルファフォーレス
☆ラッキーブレイク
△ペルフェット
△ホーマンキュート
△ケージージェイド

 ダートのハンデ戦。案外1600万のダート戦はそこまで荒れないのが最近の傾向(ローカル以外)。ここも1~5番人気の馬での決着と見ます。それでもその順番によっては高配当もあります。◎のタイキダイナスティは開幕週の東京、そしてこの距離がまさしくベストな舞台。東京は(4・1・1・4)、当距離も(3・1・1・4)です。最近は芝でも安定感のある走りで充実一途、ハンデ56㌔もおいしい印象。スタートさえ互角なら崩れないはずです。

 ○も同じ馬主の馬タイキアルファ。前走の障害の落馬は気になりますが幸いなんともなかった様子。同条件だった金蹄Sも連闘、昇級戦、しかもハイペースの流れで先行しての4着。かなり評価できます。鞍上も強力な助っ人デザーモ騎手、過剰な鞍上人気するようなら怖いですが、ここは好勝負になりそうです。

 馬単◎→○▲☆△、○→◎、▲→◎、☆→◎
 3連複2頭軸◎-○→▲☆△、◎-▲→☆△
 3連単F◎○→◎○▲☆→◎○▲☆

 東京10R八ヶ岳特別

◎ライクリーラッド
○エスユーグランド
▲ティーリーフ
△マイネルジェム
△アイルビーバック

 ここは東京のトニービンw◎ライクリーラッドが信頼できます。東京は(1・3・0・0)、、まだまだ底が見えません。前走も中山でもブラックカフェ相手に肉薄したレース。叩き3走目のここは調子も上がって勝負モードです。ここも2着っぽい馬な気もしますが信頼できる相手もいないので◎。相手は素質は1枚抜けているエスユーグランド。東京だったらあっさりもある気がしますが何故か陣営のトーンが上がってこないのでここはそれを鵜呑みにして1枚割引。

 馬単◎→○▲△、○▲△→◎
 3連単F◎○→◎○▲→◎○▲△

 東京9R新緑S
 
◎レイズユアドリーム
○ディーエスハリアー
▲アクレイム
△シルクトラベラー
△ヴェルティージュ
△コンラッド

 ◎のレイズユアドリームはもはや説明不要。負けてもらっては困るんです(前走山吹賞の時も同じこと言ってましたが・・・)。今回は前走以上に相手弱化、広い東京なら前走みたいなこともないでしょう。ゆっくり追い出しても十分勝てます。東京でいよいよ藤沢厩舎も全開です。

  馬単◎→○▲△
 3連単◎→○▲△→○▲△

 東京5R3歳未勝利に出走するエリンズフォレストはここが試金石。前走は予定外のダートで惨敗でしたが2戦目の今回は芝(距離が長い気もしますが・・・)。ここでいい勝負ができないようだと終わりなので頑張ってもらいたいです。

シーザリオ、オークスの鞍上は福永騎手!

 ラインクラフトがNHKマイルCに参戦することが決まり、これによってシーザリオの鞍上に福永騎手が乗れることになりました。とりあえずオークスで1番人気はほぼ確定でしょう。それにしても今年の福永騎手は騎乗馬に恵まれていますね。今回もうまい具合に有力なお手馬を違うレースに振り分けられたのではないでしょうか(武豊騎手みたいなってきました)。しかし個人的にはオークスはもう1度吉田稔騎手でリベンジしてほしかった・・・。桜花賞があのレース内容でしたから本人も悔しくすっきりしていないと思います。桜花賞後すぐに角居調教師が『次は福永騎手に乗ってほしい』と発言していたことから代打であったのは明らかだったのですが。しかし実力の世界とはいえレース後すぐにそんなコメントするなんてと思っていましたが、なんと言っても菊花賞をデルタブルースで勝った岩田騎手をその後乗せなかった角居調教師ですので仕方ないのでしょう。

 クラフトワークが脚部不安によりシンガポール遠征を回避するようです。秋には十分復帰できるようなのですが、どうもこの馬は休み休みしか使えないみたいですね。今が充実している時だったので海外遠征楽しみだなと思っていたのですが・・・。でもとりあえずたいしたことはないようなのは本当によかったです。

困ったことになったGⅡフローラSの展望

 自分が今年の3歳牝馬路線で特に好きで応援していたSS牝馬は3頭いたのですがその3頭、ピサノグラフレースパイロットディアデラノビアが全て今週のGⅡフローラSに出走します。3頭とも順調にはいかずに桜花賞出走は叶わなかったのですが、オークスに出走することができたらいい勝負ができるだけの素質がある!と思っていたのですが、まさか3頭でその出走権を奪い合うことになるとは・・・。どれか1頭くらいはスイートピーSに回るだろうと思っていたので(特にピサノグラフ)、ここは何がなんでも3頭で3着以内を占めて欲しいほしいものです。むしろ占めてもらわなければ困りますw。このままではレースは超面白いものになりそうですが、馬券的にはすごいつまらないものになりそうですが仕方ありません。

 その3頭の調教タイムは以下の通り。

ピサノグラフ     美W良 68.9 53.3 39.3 13.4 馬なり
ディアデラノビア 栗CW良 66.2 51.7 38.2 12.2 ゴール前仕掛ける
レースパイロット 栗坂良    -- 55.7 39.4 12.4 ゴール前仕掛ける

 この3頭で上位人気は占めそうですが、その中でも1番人気になりそうなのは蛯名騎手騎乗のレースパイロットでしょうか。何と言っても半兄はNHKマイルC、日本ダービーを制したキングカメハメハで、3頭の中で2000mの距離経験があるのもこの馬だけです。ストライドが大きい馬なので直線が長く馬場も広い東京は兄同様滅法得意そうです。調教もOP馬を煽る勢いで文句なしです。調教師は『まだ馬が若い』とそこまで強気なコメントは出していませんが、それはいつもの松国節。むしろ慎重なコメントのほうが期待できるような厩舎ですし問題はないでしょう。

 ピサノグラフは右の好きな馬の欄にも載せていてこのブログでも何回か取り上げたことのある、3頭の中では最もオークスに出走してほしい馬です。問題は気性がまだ幼いので距離と言われていますが、兄達は中距離でも活躍している馬。父親もサンデーサイレンスですし十分すぎるほど走れるはずです。さらに鞍上も頼もしい日本での騎乗は2年ぶりのデザーモ騎手。その2年前も、神戸新聞杯でまだまだ完成途上だったあのゼンノロブロイの能力を一気に引き出した騎手です。さらにさらに東京コースは過去10年で7回リーディングでフローラSも2勝の藤沢厩舎。ここは連闘明けでも疲れはなく、牡馬相手にあの競馬ができる馬ですので確実に3着は外さないと思います。

 ディアデラノビアも鞍上武豊騎手で確実に権利を取りにきてます。男ディープインパクトとまで言われた馬ですので弱いはずがありません。連闘で挑んだフィリーズレビューもあの内容。桜花賞に出走できなかったのが残念でなりません。今回も瞬発力勝負ならこの馬でしょう。ただ距離が微妙。1600mのチューリップ賞ですら折り合えなかった馬ですのでスローペース必至で2000mのここはさらに厳しいのでは。でもそこはだからこその名手武豊。ここは腕の見せ所です。

 是非とも3頭で決まってオークスを盛り上げにいってほしいところですが、気になることも。フローラSの日程が変わってから上位人気での決着はなく波乱続き。今回も他にもアルフォンシーヌ、パーフェクトマッチ、モエレオープンヒメ、スズカローラン、ヤマニンアリエルの大量SS軍団やウェディングヒミコなどもいます。東京開幕週の馬場で、全て権利取りの勝負モードの馬ばかりでそんなに上手い具合にいくとはちょっと思えないのですが、なんとか3頭ともオークスに出走できるように祈りたいと思います。

マイラーズCの感想

 マイラーズCは自分が応援していた2頭の決着で個人的に気持ちのいいレースでした。レベル云々はなしで今のところ2005年で1番好きなレースです。何回もレースを見なおしてしまいましたw。

 タイム:1分33秒5
 ペース:12.5 - 11.0 - 11.6 - 12.3 - 11.9 - 11.4 - 11.2 - 11.6
 上がり:4F 46.1 - 3F 34.2
 800m通過:47.4

 勝った○ローエングリンはこれで3年連続でマイラーズC連対、阪神1600mはもう庭みたいなものなのでしょう。これだけ乗りにくいと言われた馬が3年連続で騎手が違うというのもなかなか面白いところ。今回はとりあえず展開が向きすぎました。前半47.4 - 後半46.1と完全に前残りの展開でこうなれば最後までバテないこの馬に勝ってくれといわんばかりです。ただ今回は、一昨年の800m通過44.3はもちろん、去年の800m通過46.9と比べてもレース自体の質が落ちるのは明らかで、しかもマイラーズCは安田記念には直結しないレース。これで安田記念で過大評価するというのは危険ではあると思いますが、この血統はローエングリンから始まりレゴラス、ブレーヴハートと応援し続けているのでとりあえずこの勝利は本当に嬉しいですね。ブレーヴハートも青葉賞勝ってくれたら言うことなしなんですがw。

 2着の◎プリサイスマシーンも非常に好きな馬。元々力はあると信じていたので今回の7番人気の評価は納得いかない感じでしたが、非常においしいものでもありました。これで最後きっちり差してくれていれば激アツだったのですが・・・。今回は展開も向きましたが休み明けであったことを考えれば合格点。さらに左回りのほうが得意なのは明らかなので、もし安田記念に出てくるのならばまた面白いと思います。人気も確実に出ないでしょう。

 3着のアサクサデンエンは消しでした・・・。冷静にあとあと考えてみたら実績的にも十分3着候補には考えられただけに悔しいですね。またこれで四位騎手は皐月賞でも見くびれないとしっかり考えておければ・・・。前残りの展開だっただけに最後の末脚は素晴らしかったです。

 人気だった4歳の▲カンパニーと☆ハットトリックはやはり危険でした。展開が全く向かなかったこともありますが、それでももっと後ろにいたアサクサデンエンに上がりのタイムでも敵わなかったのですから今回は過剰人気だったということでしょう。自分で動けない追い込み脚質なのが仇になりました。ハットトリックは直線での不利は痛かったですが、あれがなくてもやはり勝ち負けになったかどうか。ナリタセンチュリーの日経新春杯でも武豊騎手は同じような不利を受けていましたが、あのときに比べると今回のほうが悔しがっていましたね。やはりこの馬には相当期待していたようです。ただこの2頭は今回は展開が向かなかっただけで、安田記念ではこんな流れにはならないでしょうし、まだまだ見限れないです。特にハットトリックの圧倒的な末脚は東京コースでこそ。鞍上がまだどうなるかわかりませんが。

 またまた人気の4歳が負けてオヤジ馬が勝ちました。この傾向はまだ続きそうな気もします。

GⅠ皐月賞の感想(2)

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↑(皐月賞の本馬場入場時の様子)

 皐月賞は8万5146人(前年比106・2%)が入場、やはりディープインパクトへの注目度は去年のコスモバルクと比べてもかなりのものがあったようです。日本ダービーもかなりの人が集まりそうですね。

 タイム:1分59秒2
 ペース:12.1 - 11.0 - 11.9 - 12.2 - 12.4 - 12.6 - 12.5
      - 11.8 - 11.4 - 11.3
 上がり:4F 47.0 - 3F 34.5
 1000m通過:59.6

 勝った○ディープインパクトは非常に強かったです。スタートでバランスを崩しあわや落馬寸前というアクシデントもあり4馬身ほど出遅れたにもかかわらず、3コーナーからまくり気味に進出して直線は弾けるように突き放す横綱相撲。最後は余裕もありました。レース前にはその脚質を不安視する声もたくさんありましたがまったく関係なく、完全に1頭強さが抜きん出ていました。特筆すべきはラスト3ハロンが(11.8 - 11.4 - 11.3)でラスト1ハロンが最も速かったということ。しかも最後は余裕残し。これはディープインパトがこのメンバーでは明らかに強いということに他なりません。いつもGⅠを勝つとゴール後控えめでもガッツポーズをする武豊騎手が今回はガッツポーズをしませんでした。それは勝って当然ということと、今回はこの馬の能力を全開にひきだす騎乗ができなかったということでしょうか?レース後のコメント『空を飛んでいるようだった』はもう普通の馬に対する褒め言葉ではないのですが、この馬まだまだ強くなりそうです。これから日本の競馬を背負う存在になるのは間違いないでしょう。とりあえず当面の敵は故障のみ。馬体重が少ないということは脚元にかかる負担も少ないはずなので、この馬にとっては非常に恵まれているのかもしれません。

 2着のシックスセンスは消しでした・・・。この馬はデビュー当時からずっと応援していた馬で今回も別に人気ほど弱いと思っていたわけではなくあくまで4、5着の馬という考えの元の”消し”でしたorz。結果的には直線だけでごぼう抜き。この馬が当初除外対象だったことを考えれば大健闘です。(偶然にも皐月賞ワンツーの馬の馬名はどちらも大ヒット映画のタイトルでした)。日本ダービーも去年のハーツクライのような競馬ができる展開になれば十分期待できるのではないでしょうか。今回の2着はフロックではないと思います。

 3着×アドマイヤジャパンはまたまた横山典騎手の好騎乗が光りました。外の16番から発送したにもかかわらず2コーナー過ぎではもう内にいました。この騎乗で3着ならばやはりディープインパクトには日本ダービーでも敵わないだろうと思います。この馬も強いです。ただ同じ年に生まれたライバルが強すぎたという感じです。

 自分の◎マイネルレコルトは4着。思っていたよりも後ろから行ったなとは思いましたが積極的に勝ちにいった競馬での4着ですからこの馬も強いと思います。ディープインパクトに目標にされるような競馬になってしまいましたが、後藤騎手は最高の競馬をしたと言っていますし悔いはないでしょう。距離はやはり十分守備範囲でした。ただこの馬もやはりディープインパクトには敵わないと思います。この後は日本ダービーに向かうようなことを言っていましたが、正直NHKマイルCのほうがいいのではないかと思います(有力馬がマイネル2頭になってしまいますが・・・)。距離がこれ以上伸びるのも少なくともプラスではないでしょう。

 とりあえず皐月賞は現地で見れて良かったです。本当にいい競馬でした。日本ダービーも間違いなく競馬場まで行くでしょう。

↓(あくまで一応買ったディープインパクトの記念馬券・・・)
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GⅠ皐月賞の感想(1)

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↑(開門直後の中山競馬場の様子)

 今日の皐月賞は素晴らしい天気の下で行われました。今日は中山競馬場まで行って少し疲れたので詳しい感想と結果は明日にでも書きたいと思いますが、勝ったディープインパクトはただ、ただ強かった。理屈なんていりません、本当に強かったです。オバケ馬の誕生でしょう。とりあえず日本ダービーの敵はもはや故障だけです。3冠が見えてきました。
 
 今日は皐月賞のもう一つの闘いである『早朝自由席争奪戦(開門ダッシュ)』をやってきました。今回の皐月賞はいつも色々お世話になっている青山学院大学競馬研究会の方達と一緒に観戦してきたのですが、本当にGⅠでの自由席の取り合いはいつも熾烈で、自分達もレース当日の深夜2時には競馬場に着いてしっかり準備していたくらいです(おかげで今日は疲れました・・・眠ぃzzz)。今回は皐月賞で中山競馬場ということもあり、そこまで大変ではなかったのですが、日本ダービーの時にはもっと熾烈な争いになりそうなのでまた相当な覚悟が必要ですw。

淀屋橋S予想

 今日は事情があって家に帰らず明日そのまま中山競馬場まで行く予定なので、明日の予想がパソコンから更新できません。なので今日は携帯から更新するという荒技に挑戦してみます。文字数も限られますし、フォント変更ができないようなので、見にくいのは勘弁してください。

◎ヨイチサウス
○マイケルバローズ
▲スピニングノアール
☆エイシンヘーベ
△ブルーショットガン
△スイートルーム

ここは斤量57キロで遠征でも◎ヨイチサウス。中山で見せる粘りは阪神でも大丈夫です。

 3連単◎○→◎○▲☆→◎○▲☆△

GⅠ皐月賞予想

 第65回GⅠ皐月賞。今日はちょっと時間がなくてパソコンから更新できないかもしれないので今のうちに皐月賞だけは予想をしておきます。もちろん日曜日は中山まで行ってこのレースを観戦してきたいと思います。

 過去10年勝ち馬の人気は⑩①⑮①②⑤②⑪④③、1番人気の馬の着順は②①③①②⑥③④②⑧着。3冠の中では最も紛れが多いということで難しいレースでもあります。

 大注目のディープインパクトは前々日発売では単勝1.0倍!2番人気のローゼンクロイツでさえ19.1倍ですからやっぱりすごい人気になりそうです。皐月賞の過去最高の単勝支持率もあるかも?(1.0倍を見て買い控える人もたくさんいそうですが。)

◎マイネルレコルト
○ディープインパクト
▲ローゼンクロイツ
☆ビッグプラネット
×アドマイヤジャパン
△ダンスインザモア
△アドマイヤフジ
△ヴァーミリアン

 ○ディープインパクトは早くも『21世紀の天馬』、『21世紀の怪物』、『オバケ』などの形容詞が付いてしまっているほどの馬。この時期に形容詞がついたのはアグネスタキオン以来でしょう(アグネスタキオンは非常に好きでした。皐月賞も中山まで観に行きました)。この馬とタキオンで絶対的に違うのはやはりその脚質。タキオンには前々で競馬することもできる器用さがありましたが、この馬は今まで追い込みのみ。たださえ『ディープインパクト包囲網』で回りの馬に意識される存在。間違っても内を開けてくれることなんてないでしょう。そうなるとやはり大外を回るしかないのではないか?ただでさえ直線が短い中山の内回りです。考えてもこの馬の急所らしい急所はそこだけですが、結構大きな急所。思い切って一つ評価を下げて○にします。もしこれで勝ったら間違いなくタキオン級で、タキオンの夢の続きを見せてくれることでしょう。

 ◎はマイネルレコルト。前記のことを考えるとディープインパクトに勝つには前々で競馬できることが必須条件です。朝日杯FSのように厳しい流れになれば・・・また去年の皐月賞のようなレースになれば十分勝機もあります。1度2000mを経験したのは非常に大きいでしょうし、前走を叩いて調子も良さそう、枠も言うことなしです。

 ▲のローゼンクロイツと☆のビッグプラネットはまだ直接ディープインパクトと戦っていない未知数が魅力。特にビッグプラネットはスピードの違いであっさり単騎逃げができそうです。後ろを意識しすぎて誰も捕まえに行かなければ直線の短い中山ですし、アッと言わせることもあるかもしれません。問題は距離と鞍上ですが。

  馬単◎→○▲☆×、○→◎▲☆×、☆→◎○
 3連単◎→○▲☆×→○▲☆×△、○→◎▲☆×→○▲☆×△
 

マイラーズC予想

 自分の好きなレースの1つであるマイラーズC。基本的にマイルのレースが好きなんですよね( ̄ー ̄)。思い出に残ってるマイラーズCは2001年のジョウテンブレーヴが勝ったレース。あの当時ジョウテンブレーヴは最も好きな馬でした(^o^)。今年はメンバーが揃いかなり面白いレースになりそうです。

 過去10年勝ち馬の人気は③①①②⑧⑦③⑪⑨⑤、1番人気の馬の成績は②①①④②⑪⑦③⑥⑤着。以前は非常に荒れるレースとして有名でしたが、最近は落ち着いてきた印象。このレースを勝った馬は安田記念では何故かこないというのも有名です。またこのレースは桜花賞とコースが同じですが桜花賞と比べて外枠があまりきていません。

◎プリサイスマシーン
○ローエングリン
▲カンパニー
☆ハットトリック
△テレグノシス
△アルビレオ

 まずこのメンバーにも関わらず抜けた人気になりそうな2頭、☆ハットトリックと▲カンパニーは確かに安定感、上がりのタイム、勢いはこのメンバーでは抜けています。スローペースの瞬発力勝負になるなら間違いなくこの2頭で決まるでしょう。ただマイラーズCはそのコース形態からか過去10年で7回ハイペースの競馬。過去5年に限っては全てハイペースです。今年も落ち着くことはないでしょう。しかもハイペースにも関わらず前々の決着も多く、追い込み馬の活躍はそれほどありません。さらにこの2頭はともに大外8番枠で出遅れの心配も抱える2頭。ここは末脚不発も考えて思い切って少しだけ評価を下げたいと思います。

 ◎はプリサイスマシーン。もう6歳ですがここにきてようやく完成されてきた印象。今なら阪神の急坂も克服できるはず。なにより好位置から鋭い末脚を使えるのは魅力です。マイルCSでもあのメンバー相手に5着。そこまで人気にもならないでしょう。鞍上もわざわざ関西まで一緒に遠征してくる後藤騎手でここは勝負モード。

 ○は57㌔も魅力で一昨年のこのレースの覇者ローエングリン。ここ2走はダートが合わずに惨敗ですが、芝での実績は周知の通り。マイルもベストです。57㌔でGⅡなら正直負けられないですが、今回は休み明け。年齢的にもそろそろ不安が出てきてもおかしくないのでここは○評価。

  馬単◎→○▲☆△、○→◎▲☆、▲→◎○☆
 3連複F◎→○▲☆→○▲☆△
 3連単◎→○▲☆→○▲☆△

 阪神10R難波S

◎シェイクマイハート
○エアセレソン
▲ニシノデュー
△ベストアルバム
△アスクジュビリー

 3連複F◎→○▲→○▲△
 3連単F◎○▲→◎○▲→◎○▲△

 阪神9Rれんげ賞

◎コイセヨオトメ
○コスモフォーチュン
▲ヴァーチュ
△ナリタシークレット

  馬単◎→○▲△、○→◎、▲→◎
 3連単◎→○▲△→○▲△、○→◎▲△→◎▲△

中山GJ&京葉S&ラジオ福島賞予想

 最近の障害レースの人気は下がる一方で、それどころかその危険から障害レースの必要性までもが疑問視されています。今週もその障害のGⅠ中山グランドジャンプだというのに注目度は悲しいほど低いです。それもそのはず、去年の中山大障害と阪神スプリングJの上位馬が揃って不参加とかなり手薄なメンバーです。参入してきた外国馬の活躍もありそうです。

 中山大障害(春)から中山GJにレース名が変わって行われた過去6年、勝ち馬の人気は④②②⑦①⑥、1番人気の馬の成績は②④⑤②①⑨と障害だけに一筋縄では行かないレースですが今年はどうか。

◎カラジ
○フォンテラ
▲ロードプリヴェイル
△ギルデッドエージ
△チアズシャイニング
△アズマビヨンド
△スフィンクスデュベルレ

 日本のメンバーが手薄なのでここはペガサスJSで遠征いきなり、しかも63㌔の斤量で好結果を出した外国馬2頭を主軸に押したいと思います。2頭とも、もともと目標はここで調子もさらに上向きです。特に◎カラジは前走こそ3着でしたが完全なスタミナ型で、中山4250mのタフなコースでこそその能力が生かされそうです。障害戦で3着を外したのも13戦してたったの2回と抜群の安定感。そして前走でいきなり中山適性を見せたのですからここはかなり面白いです。もう1頭の外国馬の○フォンテラも障害戦では10戦して5勝2着5回とまだまだ底を見せていません。平地ではスピード型で短距離を走っていたようなので距離が不安視されていますが、日本の障害はブランディスがGⅠ勝ったように、スピードもかなり要求されるので、その障害センスがあれば十分走れる距離でしょう。

 日本組は、大将格の▲ロードプリヴェイルは距離こそ京都HJSで3930mをこなしているので大丈夫だと思いますが中山コースに不安があります。前走62㌔で63㌔の海外組に先着されたことから同斤量となる今回は微妙。能力だけは十分勝てるだけの器ですがコースによってがらりと変わるのが障害戦。ここは▲評価まで。△ギルテッドエージは中山コースは滅法得意でJ.GⅠでも①②④着と安定した成績を残しています。一叩きされた今回は巻き返しも考えられますが、いかんせん8歳馬。GⅠを制したのも3年前でさすがに勝ち負けまでは厳しいか。

 馬単◎→○▲☆△、○→◎、▲→◎
 3連複2頭軸◎-○→▲△
 3連単F◎○→◎○▲→◎○▲△

 中山10R京葉S

◎ケージーアジュデ
○トシザボス
▲ブルーコンコルド
☆サンライズキング
△テンケイ
△ハリーズコメット

 ◎ケージーアジュデはダート1200mなら3戦無敗。展開に左右されない脚質も魅力です。今回も前に引っ張ってもらい自身は3~4番手につける競馬ができそうなので斤量も55㌔ならあっさり3連勝を飾りそうです。○は末脚確実で鞍上も魅力なトシザボス

 馬単◎→○▲△、○→◎、▲→◎
 3連単◎→○▲☆→○▲☆△

 中山9R桜草特別

◎ナチュラルメイク
○アグネスリュウ
▲メジロスパイダー
△バンダムハリアー
△リトルスポーツカー

 少頭数なわりになんだか先行争いが激しく、ペースも速くなりそうなメンバー。◎ナチュラルメイクは中央初戦のカンナ賞から好きな厩舎所属というのもあり個人的に応援している馬。持ち時計の1分8秒1もこのメンバーの中では抜けています。このメンバーで前が速い展開ならあっさりでしょう。
 
 馬単◎→○▲△、○→◎
 3連単F◎→○▲△→○▲△

 中山12R舞浜特別

◎スマートカイザー
○ポジテブサプライズ
▲セイウンドリーム
△ヤマノサップ
△ミヤビペルセウス
△ヒカルアルタイル

 ここは単騎逃げが見込めるピットファイターの弟という良血スマートカイザーが面白そう。少頭数でしかも誰も捕まえない展開ならあっさりもあるか。

 馬単◎→○▲△、○→◎、▲→◎
 3連複2頭軸◎-○→▲△
 3連単◎→○▲→○▲△

 福島11Rラジオ福島賞

◎レオハスラー
○スリーロケット
▲スプリングクレタ
△マキシマムスピード
△ヒシアスカ
△シャドロンガール
△ダリオ

 ローカルのメインのハンデ戦。いかにも荒れそうなこのレース。◎はもちろん最近地味に好調のエアジハード産駒レオハスラー。昇級戦ですが前走のタイムも実はかなり良く福島も1戦1勝。斤量も2㌔減なら面白すぎます。今週もエアジハード産駒が勝ち星をあげそうです。

 馬単◎→○▲△。○→◎、▲→◎
 3連複2頭軸◎-○→▲△、◎-▲→△

GⅠ皐月賞出走馬全頭チェック

 GⅠ皐月賞の出走馬全頭について個人的な評価をしてみたいと思います。

アドマイヤフジ
 新馬戦のインパクトはディープインパクトのそれに匹敵するほど。今まで勝ちきれない競馬が続いていたが前走の完勝で一皮剥けるか。相手なりには走るタイプで末脚も確実。大外をぶん回して届かない競馬が多かったので、逆に枠が最内というのもこの馬にはプラスかもしれない。鞍上も大舞台に強い福永騎手。強気に内を狙えば十分馬券圏内。

トップガンジョー
 ベンジャミンSにも登録があったがあえてこっちに挑戦。が前走のスプリングSは全てが最高の競馬での3着。距離も今はまだ少し長い印象でさすがにGⅠでは掲示板も厳しい。

マイネルレコルト
 なんと言っても2歳チャンピオン。血統的には中距離は十分守備範囲で前走で経験したのが非常に大きいでしょう。今回は弥生賞ほどスローペースにはならずに、むしろ速い流れだと思うので折り合いも大丈夫。京王杯2歳Sで敗戦した後、朝日杯FSですぐに巻き返したように、同じ失敗は2度はしないでしょう。弥生賞できっちり仕上がりすぎていたのが心配ですが、陣営の『調子は弥生賞以上』の心強いコメント。『STOP THE DEEP』の大将格です。

コンゴウリキシオー
 毎日杯はスローな流れだったわりには直線あっさりかわされていたのが気になります。脚質的には面白いのですが、ここは調子も平行線で相当展開が向かないと厳しいでしょう。あっても掲示板までか。

ヴァーミリアン
 隔年ごとにGⅠ馬を輩出しているラジオたんぱ2歳S。去年はGⅠを勝つ馬が勝つ年です。前走のスプリングSは休み明けだったうえ直前で鞍上のごちゃごちゃ、しかもレースでは出遅れ。本当の実力は半分も出なかったのではないでしょうか。そもそもアドマイヤジャパン、ローゼンクロイツと今回人気になる馬にも1度は完勝しています。人気は暴落していますが、今回こそはGⅠに強いデムーロが鞍上、さらに前回の輸送時には用意できなかった帯同馬も今回はしっかり準備。臨戦過程も理想的ですし馬体重が増えての出走ならば十分に巻き返しはあります。

ビッグプラネット
 キャリア2戦の馬は過去皐月賞を制していません。しかも今回の鞍上もGⅠでは厳しいか・・・?(最近重賞は復調気味ですが)。ただ距離に関しては、姉がオークス馬であることからも十分大丈夫そうで、後ろのディープインパクトにみんなが気を取られすぎて誰も捕まえにいかない展開になればあれよあれよの逃げ切りもありそうです。

ペールギュント
 前走は大外をぶん回って直線で止まるという内容。ディープインパクトが同じ競馬で勝ちきったところを見ると力の差はかなり感じますね。今回ディープインパクトと同じ競馬をするならら勝つ可能性はないでしょうし、他の競馬もできそうにもありません。相当ハイペースになって展開が向いても3着がいいところか。

ストラスアイラ
 まず距離が長いです。実力も不足でここは無理でしょう。

ダイワキングコン
 現時点ではダートの方がいいのは明らかで、今回弥生賞のように楽な競馬にもならないでしょう。

シックスセンス
 ちゃっかり5着にいそうな馬。しかし3着以内は1勝馬で、この脚質では厳しいでしょう。

パリブレスト
 シーザリオと同じスペシャルウィーク産駒で2週連続クラシックに馬を送り込んできました。今年の2歳もかなり揃っているようでこれからが楽しみな種牡馬になりました・・・話がずれましたが、前走スプリングSは3番人気になるものの勝負どころで置いていかれてしまっていましたし、GⅠではパンチ不足でしょう。

タガノデンジャラス
 強烈な末脚をもっていますが、どうもエンドスウィープ産駒は直線の短い中山は向かない印象ですしここは厳しいでしょう。

ローゼンクロイツ
 まだディープインパクトと直接戦っていないので、最も不気味な馬といえるでしょう。前走の毎日杯も休み明けで57㌔を背負っていながら、ディープインパクトの弥生賞と同タイム同上がりで勝利。一叩きされたことでさらに調子があがることは間違いなく、ディープインパクトよりも前で競馬できて、さらに同じくらいの鋭い末脚が使えるのも強みです。この血統はGⅠでは少し足りず2、3着というイメージが強いですがこの馬は勝つことができるだけ器ではないでしょうか。この血統は好きなんで頑張って欲しいです。

ディープインパクト
 正直普通のレースになったらこの馬が勝つと思います。枠もいいです。ただ競馬には絶対はありません。去年の兄ブラックタイドの皐月賞の姿も覚えています。もし弥生賞よりも大外を回らされる展開になったら・・・弥生賞も差はたったのクビ差です。ただ弥生賞はムチ入れてないんですけどね・・・。本当にタキオン級ならあきらめるしかありませんが、やはり3冠で1番怪しいのはここですから。

エイシンヴァイデン
 距離が長いです。早熟な気もします。ここは無理でしょう。

アドマイヤジャパン
 おそらく2番人気でしょうか。個人的にはもう少し内の枠が良かったです。瞬発力はあるほうなので良馬場でも大丈夫だと思いますが、あまり重い印はつけないつもりです。

スキップジャック
 この馬は毎回扱いに困ります。ただ今回は距離も長く、脚質的にも掲示板も厳しそうです。

ダンスインザモア
 この馬ももう少し内が良かったですが、鞍上は自信を持っているようです。事実スプリングSは最も本番に直結するトライアル。それでレース内容も例年よりいいとなると位置取り次第で面白いのは言うまでもありません。

GⅠ皐月賞の枠順

 GⅠ皐月賞の枠順

1 - ① アドマイヤフジ (福永祐一・[栗]橋田満)
1 - ② トップガンジョー (小牧太・[美]和田正道)
2 - ③ マイネルレコルト (後藤浩輝・[美]堀井雅広)
2 - ④ コンゴウリキシオー (藤田伸二・[栗]山内研二)
3 - ⑤ ヴァーミリアン (M.デムーロ・[栗]石坂正)
3 - ⑥ ビッグプラネット (柴田善臣・[栗]南井克巳)
4 - ⑦ ペールギュント (池添謙一・[栗]橋口弘次郎)
4 - ⑧ ストラスアイラ (吉田豊・[美]小島茂之)
5 - ⑨ ダイワキングコン (北村宏司・[美]増沢末夫)
5 - ⑩ シックスセンス (四位洋文・[栗]長浜博之)
6 - ⑪ パリブレスト (田中勝春・[美]小島太)
6 - ⑫ タガノデンジャラス (安田康彦・[栗]松田博資)
7 - ⑬ ローゼンクロイツ (安藤勝己・[栗]橋口弘次郎)
7 - ⑭ ディープインパクト (武豊・[栗]池江泰郎)
7 - ⑮ エイシンヴァイデン (武幸四郎・[栗]瀬戸口勉)
8 - ⑯ アドマイヤジャパン (横山典弘・[栗]松田博資)
8 - ⑰ スキップジャック (勝浦正樹・[美]高橋裕)
8 - ⑱ ダンスインザモア (蛯名正義・[美]相沢郁)

 大注目のディープインパクトは7枠14番で外の偶数枠が欲しかったこの馬にとっては非常に理想的な枠でしょう(武豊騎手は大外18番が欲しかったようですが)。これでそこまで後ろの位置じゃなくても競馬ができますし、ますます人気に拍車をかけることになりそうです。2番人気が予想されるアドマイヤジャパンは8枠16番。この馬はもう少し内が良かったでしょうか。これで弥生賞のような競馬は厳しくなりディープインパクトと真っ向勝負することになりそうです。

 自分が推したいマイネルレコルトは2枠3番。ますますでしょう。内のトップガンジョーの行き脚が悪ければすんなり内に入って好位置をキープできそうです。

もしディープインパクトが負けるなら

 今週末はついに牡馬クラシック第1弾!皐月賞。昔は『最も速い馬が勝つ』、『最も仕上がりが早い馬が勝つ』などと言われたものですが、近年は伏兵のノーリーズンやダイワメジャーが勝ったりとそれだけでは判断できないレースとなってきています。皐月賞後もGⅠで活躍する馬も多く、スピードだけでなく実力がいるレースでもあると思います。

 今年の皐月賞はなんと言ってもディープインパクトの1色。火曜、水曜に早くもスポーツ新聞の1面をこの馬が飾るなど、例年の皐月賞では珍しいほどの注目っぷりで、去年のコスモバルクでさえここまでではなかったと思います。これだけ人気なるとなるとやはり馬券的には買いづらいもの。そこで今回はもしディープインパクトが負ける場合はどういうパターンかを考えてみたいと思います。

 とりあえずディープインパクトの最終追い切りのタイムは以下の通り。

 ディープインパクト 栗DW 80.2 64.6 50.5 37.4 11.9 馬なり

 先週も先々週も好時計をマークしているの軽めの調教でしたが、最後に少しだけ仕掛けると反応は抜群で、まさに理想的といえるでしょう。この馬は調教も確実に走るところがすごいところで、まさにエリートと言った感じです。これならレースでも折り合いの心配は全くないでしょう。

 さてもしディープインパクトが負けるならということですが、まずはどこでも言われているように皐月賞は先行馬が断然有利だということ。近年の皐月賞はハイペースのわりに前が止まらず、結果好タイムでの決着。今の中山の馬場を見れば例年よりもさらに前が止まらないのは明らかで、過去10年でも追い込み馬は(0.0.2.40)です。

 さらにディープインパクトは多頭数の競馬を経験していない。弥生賞のように3コーナーからまくっていったら、さらに外を回ることになり、それで先行して内を回った馬を伸びにくい意外を回って捕らえることができるか。全兄のブラックタイドが失敗しているので、今回鞍上は考えた騎乗をするとは思いますが、ディープインパクト包囲網を抜けることができるか?

 考えると案外ディープインパクトが絶対というわけではない気がします。これで勝ったら間違いなく本物でしょう。ダービーもほぼ確定だと思います。それだけに皐月賞の本命は違う馬を探したいと思います。

GⅠ桜花賞の感想

 桜花賞は前評判どおりの百花繚乱、激しく見ごたえ十分な内容でいいレースだったと思います。

 タイム:1分33秒5
 ペース:12.2 - 10.4 - 11.2 - 12.3 - 11.9 - 12.0 - 11.5 - 12.0
 (前半46.1 - 後半47.4)
 レースの上がり 35.5

 レースは予想通りのハイペースとなり、結局レコードでラインクラフトが勝利。もっと後ろからいくのかと思いきや4番手追走。ハイペースでも早めに動きそのまま押し切る強い内容の競馬。2着のシーザリオも最後するどい末脚で追い込んできましたがわずかに届きませんでした。やはり1コーナーでの不利が痛かった。不利のあとも鞍上は慌てることなく落ち着いてうまく乗ったと思いますが、最後の脚を見たらやっぱりもったいなかったです。ただこの馬はどちらかといえばオークス向きでしょう。直線の長くて広い府中なら、父のスペシャルウィークも大得意でしたしこの馬の持ち味がより生きてくると思います。3着デアリングハートは軽視しすぎました・・・。当初は3着候補には十分入っていたのですが、点数が多くなりすぎまして・・・鞍上も最近乗れていなかったデムーロ騎手というのも軽視した理由なんですがやはり大舞台には強いです。今週の皐月賞のヴァーミリアンもやっぱり簡単には軽視できません。前走は鞍上がゴタゴタしましたし、休み明け。十分巻き返しもありそうです。

 先週は日曜の予想は中山9R、10R、11Rの3連単が連続して的中しました。桜花賞はいまいちでしたがなかなか調子はいいですよ。今週も頑張りたいです。

エイプリルS&福島民報杯予想

 中山11RエイプリルS

◎スズノマーチ
○キーボランチ
▲カナハラドラゴン
☆アサカディフィート
△ハスラー
△マカイビーディーヴァ

 今年は海外からすごい馬がやってきました。オーストラリア史上最強牝馬マカイビーディーヴァ。本賞金72989万・・・、圧倒的です。でも牝馬で59㌔はきつい・・・。ここはあくまで天皇賞(春)への調整レースで押さえまでですかね。

 ◎はずっと応援しているスズノマーチ。前走もあんな前残りの展開ながらよくあそこまで差してきました。展開一つであっさりも。

 馬券は馬単◎→○▲△、○→◎、▲→◎
 3連単F◎→○▲☆△→○▲☆△

中山10R勝浦特別

◎ベガスナイト
○ジョイントスターズ
▲アルフェッカ
△サクラプログレス
△チョウカイロイヤル

 ここは軽ハンデが魅力なベガスナイト。今までダートを主で使われてきたが芝も2戦1勝と底はまだ見せていない。脚元がパンとしてきて、絶好調の今なら芝でもいけそうです。

 馬券は馬単◎→○▲△、○→◎、△→◎
 3連単F◎○→◎○→▲△

 中山9R山藤賞

◎ドクターグリム
○スイートアリッサム
▲カゼノユクエ
△シンボリコジーン
△コパノスイジン

 馬券は馬単◎→○▲△、○→◎
 3連単◎○→◎○▲→◎○▲△

 中山6R3歳500万下

◎ゴーグルシチー
○ボナパルト
▲マイネルアルクス
△スズカアジテーター
△アンジェロファニー

 エアジハード産駒期待のゴーグルシチー。メンバー激しく強化のここでも是非とも勝ってもらいたい。

 馬券は単勝⑥
 馬単◎→○▲△、○→◎、▲→◎ 

 福島11R福島民報杯

◎トップパシコ
○ダイワバンディット
▲ナイキアヘッド
△キングオブサンデー
△カリプソパンチ
△ダイワバウンドリー

 馬券は馬単◎→○▲△、○→◎、▲→◎
 3連複F◎→○▲→○▲△

GⅠ桜花賞予想

 今日の競馬は福島11Rと中山9Rの馬単のみ的中。なんとかプラスで終わることができましたが中山、阪神のメインは惨敗・・・。やっぱりメインを当てなきゃ意味がありませんね。今日は頑張ります。
 
 さあまたまたGⅠがやってきました、牝馬クラシック第1弾桜花賞。今年は大混戦で非常に難しいですよ・・・。人気もすぐ入れ変わりそうに割れています。あんまり牝馬クラシックでいい思いをしたことないですけど今年こそ。

 過去10年勝ち馬の人気は①②⑬①⑥④③①⑩⑦、2着馬の人気は⑦⑬⑦④⑦②④②④③。1番人気の馬は①③③①④⑫⑪①⑨④着。やはりこの時期の牝馬戦、しかも阪神1600m、荒れてます。1番人気の馬の大惨敗も珍しくありません。

◎ラインクラフト
○アンブロワーズ
▲エイシンテンダー
×エアメサイア
☆シーザリオ
△ショウナンパントル
△ライラプス

 最初にこの馬は切るぞと決めていたのがマイネコンテッサ、ダンツクインビー、テイエムチュラサン、カシマフラワー、モンローブロンドの5頭のみ・・・。他はどれも3着までならありそうだと思って切れないでいました。しかしそれじゃ馬券にならないので絞ります(それでも9頭ですが・・・)。

 ◎はラインクラフトで。やはり今回阪神JF上位組に重点を置きました。阪神JF組はステップレースで○アンブロワーズ、☆ショウナンパントルが共につまづき、ラインクラフトも前走でのいきなりの激走が響き、中間不安説まで飛び出しました。が、やはりトライアルはトライアル。何より他の馬よりも早く目標を桜花賞に置けたのでローテーション的にも楽です。今回はしっかり立て直してくるでしょう。近年桜花賞のペースは落ち着いていますが、今年は前の方に行きたい馬も多く、おそらくミドルかハイペース、落ちつくことはないと考えます。だったら圧倒的な末脚の破壊力を持つラインクラフトの出番でしょう。外枠も桜花賞では過去10年で9回連対、悲観的になることはなくむしろプラスに考えてもいいはず・・・。オッズは1番人気でも高配当が期待できます。○のアンブロワーズも前走後体調が一変。叩き2走目で牡馬相手に函館2歳Sを完勝した実績もありここも。

 ▲は無敗のエイシンテンダー。前走同じ舞台で圧勝、前からでも後ろからでもいける自在性は魅力です。×はエアメサイア。前走は距離が明らかに短かったですが、それでもそれほど負けませんでした。鞍上も武豊騎手で、何か狙ってる雰囲気も・・・。

 無敗のシーザリオは、スローペースしか経験がないのがやはり心配。前走も圧勝といっても2着は逃げ粘ったスルーレート。前残りの展開だったのは明らかで厳しい流れになったときにどうか。鞍上もテン乗りで距離も短い印象。不安材料が多く、しかも人気ならここは1着は考えない☆まで。
 
 馬券は馬単◎→○▲☆×△、○→◎、▲→◎、☆→◎
 3連単F◎→○▲☆×→○▲☆×

 阪神10R梅田S

◎クワイエットデイ
○ラッキーブレイク
▲ケージージェイド
△マチカネメニモミヨ
△マンジュテンツルギ
△ヒーローアンセム

 ◎はクワイエットデイ。自分は今年のダートの成長株だと信じて疑っていません。1000万クリアに思いのほか時間がかかりましたが、少し休みを挟んで体調も上向き。使い続けても馬体重が減らなかったことからまだ成長の余地があります。ハンデ57でも。

 馬券は馬単◎→○▲△、○→◎、▲→◎
 3連複F◎→○▲→○▲△

 阪神9R忘れな草賞

◎ジェダイト
○オリエントチャーム
▲シンシンマーキー
△ブリトン

 馬券は馬単◎→○▲△、○→◎
 3連単F◎→○▲△→○▲△

大阪-ハンブルクC予想

 やたらと名前が長くなりました、『日本におけるドイツ年記念、大阪-ハンブルクC』。

 過去8年勝ち馬の人気は⑤③①④①④④②、1番人気の馬の成績は③④①⑨①④②⑩着。実績馬が休み明けの叩き台として使われる傾向が強いレースのせいか1番人気、トップハンデの馬の成績は芳しくありません。

◎エルノヴァ
○スズカマンボ
▲エリモマキシム
△ブライアンズレター
△ビッグゴールド

 今回何と言ってもGⅠ馬ザッツザプレンティの評価がポイント。屈腱炎明けで59㌔のトップハンデ。過去ハンデ59㌔の馬が出走したことはありませんし、トップハンデの成績もいまいち。今年は屈腱炎明けの馬の活躍が目立ちますが、いきなりのここはさすがに厳しいとみて"切り"が賢明でしょうか。

 ◎は悩みましたがエルノヴァ。ハンデ54㌔も同じ牝馬のブライアンズレターとたった1㌔差で実績を考えたらかなり恵まれた印象。休み明けですがポン駆けも利くタイプ。この頭数なら最内の利もありますし、オープンなら勝ち負けでしょう。

 ○はスズカマンボ。正直、好調ならここで負ける馬ではないと思っているのですが今回は休み明け。さらに調教本数も足りない印象です。ここはあくまで叩き台でしょう。ただ鞍上は好調の上村騎手。馬券のほうはしっかり考えたいと思います。

 馬券は馬単◎→○▲△、○→◎▲
 3連単F◎→○▲→○▲△、○→◎→▲△

 阪神10R姫路特別

◎スカーレットベル
○ビッグドン
▲エーピーフラッシュ
☆ワンダーハーブ
△メイショウポパイ
△ウェディングマター

 ◎スカーレットベルは兄弟にサカラート、ヴァーミリアンがいる血統。ここもゲートさえまともなら通過点でしょう。

 馬券は馬単◎→○▲☆、○→◎、▲→◎、☆→◎
 3連単F◎→○▲☆→○▲☆△

 福島11R飯坂特別

◎プライマリーケア
○ニシノニチリン
▲サムソンハッピー
△ピエナオンリーワン
△アズマアビリティ
△オートゼウス
△チュウシングラ

 ここは人気でももう1回◎を打ちたいプライマリーケア。1000万条件に限ればこのメンバーの中で掲示板に入った馬は3走前までさかのぼってもこの馬のみ。非常にメンバー弱化のここは負けられない。○はニシノニチリンの粘りこみに期待。鉄砲も大得意です。
 
 馬券は馬単◎→○▲△、○→◎
 3連複F◎→○▲→△△△△

GⅡニュージーランドT予想

 今週は土曜日も面白いレースがあります。NHKマイルCのTR、GⅡニュージーランドT

 過去5年勝ち馬の人気は①⑦⑪③①。1番人気の馬は①②②⑤①着。1番人気の馬には信頼がおけるレースですが、人気薄の馬が突っ込んでくることも多く難しいレースでもあります。今年はさらに1番人気になる馬が予想できないほど混戦模様です。当たればかなりの高配当が期待できます。

◎マイネルハーティ
○ピカレスクコート
▲ミスターケビン
☆セイウンニムカウ
△インプレッション
△セイウンプレジャー
△マチカネオーラ
△ディープサマー

 ◎マイネルハーティは前走こそ距離の壁で惨敗しましたが、マイル以下なら安定した成績を残していて、鞍上もアジュディミツオーでドバイを戦ってきた大井の内田博騎手。さらになにやら前が早くなりそうなメンバーでこの馬に展開も向きそうです。中山もBコースになってからは外も伸びるようになっています。一叩きされた今回はNHKマイルCに向かって勝負モードでしょう。

 ○はピカレスクコート。元々ヤマカツスズランの弟で素質は相当なものを持っています。昨秋のもちの木賞の最下位大敗後しっかり立て直して前走も好タイムで圧勝、状態もさらに上向きです。あっさりまで考えたい馬です。

 ▲はミスターケビン。この馬は今3歳が勢いのある藤沢厩舎で、実際どのくらい人気するのかわかりません・・・(1もあるか??)。持ち時計も平凡で下手に人気になるのは怖いですがなんといっても未知の魅力はあります。前走もまだ余力を残した勝ち方でここでも通用しそうです。昨年の覇者も同じストームキャット産駒のシーキングザダイヤ。ここでも面白いでしょう。。

 馬券は馬単◎→○▲☆△、○→◎▲、▲→◎○、
 3連複2頭軸◎-○→▲☆△、◎-▲→☆△、◎-☆→△
 3連単F◎→○▲☆→○▲☆△

 中山10R安房特別

◎ハイフレンドトライ
○ヨシサイバーダイン
▲サクラスターダム
△エローグ
△メジロニコラス
△トムディアマンテ

 このレースも人気予想がしづらい感じです。素直に実績重視で◎ハイフレンドトライ。長距離でこのメンバーなら実績が違いすぎます。実際には500万しか勝っていないのもこの馬の期待度ゆえでしょう。あえて現級を使ってきたのも天皇賞(春)への賞金稼ぎと調整。鞍上も小林淳騎手ならここは負けられません。

 馬券は馬単◎→○▲△、○→◎、▲→◎
 3連単◎→○▲△→○▲△

 中山9R山吹賞

◎レイズユアドリーム
○アクレイム
▲ニューヨークカフェ
☆ゴールドルパン
△グルメスペシャル
△カンペキ

 ◎レイズユアドリーム。個人的にこの馬には兄貴(エアルーツ)の分まで走ってもらわなければいけないのでこんなところで負けてもらっては困ります。太め残りは心配ですがこのメンバーなら。

 馬券は馬単◎→○▲△、○→◎、▲→◎
 3連単◎→○▲☆→○▲☆△

GⅠ桜花賞の枠順を見て

 ついにGⅠ桜花賞の枠順発表。かなりの混戦模様なので枠順は非常に重要です。

[1-①] アドマイヤメガミ (牝3、池添謙一・[栗]松田博資)
[1-②] ペニーホイッスル (牝3、柴田善臣・[美]松山康久)
[2-③] エリモファイナル (牝3、岩田康誠・[栗]大久保正陽)
[2-④] マイネコンテッサ (牝3、松岡正海・[美]畠山吉宏)
[3-⑤] ジョウノビクトリア (牝3、横山典弘・[栗]森秀行)
[3-⑥] ダンツクインビー (牝3、小牧太・[栗]石坂正)
[4-⑦] シーザリオ (牝3、吉田稔・[栗]角居勝彦)
[4-⑧] エイシンテンダー (牝3、武幸四郎・[栗] 武邦彦)
[5-⑨] デアリングハート (牝3、デムーロ・[栗]藤原英昭)
[5-⑩] テイエムチュラサン (牝3、田嶋翔・[栗]小島貞博)
[6-⑪] ライラプス (牝3、藤田伸二・[栗]松田国英)
[6-⑫] カシマフラワー (牝3、松永幹夫・[美]高市圭二)
[7-⑬] フェリシア (牝3、幸英明・[美]上原博之)
[7-⑭] アンブロワーズ (牝3、四位洋文・[美]小島太)
[7-⑮] エアメサイア (牝3、武豊・[栗]伊藤雄二)
[8-⑯] モンローブロンド (牝3、佐藤哲三・[栗]安田隆行)
[8-⑰] ラインクラフト (牝3、福永祐一・[栗]瀬戸口勉)
[8-⑱] ショウナンパントル (牝3、吉田豊・[美]大久保洋吉)

 アンブロワーズエアメサイアラインクラフトショウナンパントルとかなり有力馬が外にいきました。阪神1600mは外枠断然不利ってのは常識ですが、この桜花賞だけはなぜか外枠(7、8枠)が過去10年で9連対。外枠のワンツー決着も3回、ワンツースリー独占も1回と実は外枠有利のデータが多く、外枠だからといって簡単に軽視は禁物でしょう。今年も外枠に有力馬が固まったということでワンツーもあるかもしれません。ただ自分はショウナンパントルだけは内か真ん中だったら買おうと思っていたのですごい微妙になりました・・・。この馬は前走の大惨敗で評価が大暴落してるみたいなので、良馬場ならおいしいかもと密かに思っていたのですが大外ですか・・・。この馬は外を回さずに内目を鋭くついてくるスタイルがベストなので距離ロスする大外はマイナスでしょう。まあもう少し考えたいですね。

 反対にシーザリオエイシンテンダーは先行するには絶好の4枠。近年の桜花賞は、"魔の桜花賞ペース"と言われていたのが嘘のように前のほうの馬での決着が多く、追い込みが不発。ベストは3~4番手で追走です。この2頭は桜花賞では意外と重要な1200m~1400mの実績も文句なしですし、やっぱり有力ですね。

 やっぱり牝馬クラシックは難しいです。まだ予想が固まってきません。とりあえずじっくり考えたいですね。

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メガスターダムが屈腱炎再発で引退!

 2002年の菊花賞3着馬で今年の中京記念を勝ったメガスターダムが再び屈腱炎を発症し引退、種牡馬になることになりました。大阪杯のレース後すぐに診療所に運ばれたと聞いていたのでまさかとは思いましたが・・・。この馬は友人が非常に応援していて、個人的にも注目するようになっていたので残念です・・・。菊花賞の後に屈腱炎を発症し2年以上レースから遠ざかっていましたが、昨年12月に復帰。再び能力を発揮しはじめ、GⅢ中京記念まで勝つという見事な復活劇でこれからも期待できた馬だったのですが・・・。今春はサンライズぺガサスヒシミラクルなど故障からの復活が目立っていましたが、やはり脚にいつまた爆発するか分からない爆弾を抱えているのは変わらず、一戦一戦本気なんですね。やはりこういう馬は応援したいなと思います。

 通算成績21戦5勝
 主な勝ち鞍:GⅢラジオたんぱ2歳S、GⅢ中京記念、プリンシパルS

 今後は種牡馬になる予定です。是非先日亡くなったニホンピロウイナーの後継として頑張って欲しいです。

 今週も大阪―ハンブルクCに屈腱炎で長期休養していた菊花賞馬ザッツザプレンティが復帰する予定です。メンバー的にはいきなり勝たせてくれるようなメンバーではないのですが、これから注目してみたいと思います。

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