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2007年01月の記事一覧

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根岸S:◎シーキングザベストで堅いか

 東京11R 根岸S
  ◎シーキングザベスト
  ○リミットレスビット
  ▲ダイワバンディット
  ☆インセンティブガイ
  △ボードスウィーパー
  △スナークファルコン

 ジョイフルハート回避でますます◎シーキングザダイヤの一強色が強くなった。なにしろダート通産成績(8・6・0・1)。しかも同条件のレコード ホルダーというのだから、逆らえない。枠もいいし、ここは素直に◎にする。相手探し。

 相手も固いが○リミットレスビッドが本線だ。好位からの差しが定着。斤量、条件、展開を考えても前走よりも競馬しやすいだだろう。▲ダイワバンディットは血統背景からもダートで面白い存在になるかもしれない。☆インデンティブガイも同じ理由で期待する。

 キルトクールはタイキエニグマ。

 単勝
 馬単◎→○▲☆
 3連単◎→○▲☆→○▲☆△

京都牝馬S:今度こそ、今度こそ・・・◎アグネスラズベリ

 東京新聞杯は見事にはずれ。あの馬連1点も考えたんですけど・・・と負け惜しみ。まあ少しでも穴を狙っていくスタンスは変えずにいきたいです。


 京都11R 京都牝馬S
  ◎アグネスラズベリ
  ○コイウタ
  ▲ディアデラノビア
  ☆サンレイジャスパー
  △ソリッドプラチナム
  △マイネサマンサ
  △ワディラム
 
人気はディアデラノビアか。昨年はGⅠだろうが、牡馬混合戦だろうが掲示板を外さなかった。4歳牝馬が強いが、5歳以上では1、2位を争う馬だろう。ただ今回は海外遠征帰り。無理する意味もなく、余裕残しの調整になるだろう。なかなか勝ちきれない馬でもあり、ここは▲は妥当か。

◎は今度こそ、今度こそのアグネスラズベリ。はい、エアジハード産駒。いよいよ重賞を取るときがきた。なにせ年始にこんな予言をしているのだ。このブログのメンツを保つためにも無様な競馬はしてほしくない。前走は+6㌔の余裕残しの仕上げで6着に敗れたが、最速上がりは記録しているし、ここへの叩き台だと思えばまずまずだろう。前残りになりそうな展開、課題の1600mと条件はあるが、ぜひとも私の悲願をかなえてほしい。

○は関東馬コイウタ。大きな崩れは休養明け初戦でGⅠだった秋華賞とダートだった前走だけ。今年の4歳牝馬のレベルは高く、その世代でGⅠで活躍してた馬ならここでも当然上位になる。オーロカップでの牡馬相手に2着したのも評価できる。脚質的にも向くだろう。☆サンレイジャスパー。牝馬限定の京都なら大崩はなさそうだ。


 キルトクールはレクレドール。

 単勝◎
3連単◎○→◎○▲☆→◎○▲☆△

東京新聞杯:復活ある◎キストゥヘヴン

 東京11R 東京新聞杯
  ◎キストゥヘヴン
  ○エアシェイディ
  ▲スズカフェニックス
  ☆キングストレイル
  △ブラックバースピン

有力馬は関東馬ばかり。これはいいレースだw。○のエアシェイディの信頼度はかなり高い。東京も1600mも連を外したことがないベスト中のベストの舞台。ここでは2着以内の可能性は高い。ただし前走小差での勝利だっただけに、+1㌔がどうか。重賞では勝ち味に遅い馬だけに、頭では絶対の信頼は置けない。ここは○にとどめる。

◎はキストゥヘヴンでいく。桜花賞馬にして、オークス6着馬。エリ女以外は崩れていないオールラウンダー。ただし今回東京のマイルはベストの条件だろう。1600mは桜花賞を勝った距離。もともと末脚がウリの馬だけに東京も合う。鞍上替わりも魅力的で、狙うならここ。

▲に富士S3着のスズカフェニックス。この馬確実に末脚を伸ばしてくるだろう。☆キングストレイル、△ブラックバースピンまで。

キルトクールはホッコーソレソレ。

 単勝◎
3練単◎○→◎○▲☆→◎○▲☆△




toukyou2.jpg

SNS de 競馬

mixi.jpg


いまさらながら、ミクシィをはじめてみました。もちろん、ITには敏感なほうなので以前からアカウントは持っていましたが、ただうまい使い方が見つからず放置気味でした。

そこで今回は競馬利用してみようかなと。そう思った理由は、ミクシィの中のコミュニティに『頑張れ関東馬!』なるコミュニティをみつけたからですw。ミクシィはそのほかにも競馬に関するコミュニティが多く、情報も早いです。そういえばmixiPOGなるものにも参加していました(現在2位!)。

もともと競馬ブログでコミュニケーションを図るのはTBに偏りがちで、本質的には難しいと感じていました。ブログは”情報発信”や”競馬ノート”、SNSは”コミュニケーション”として使い方を棲み分けすれば、とてもよく使える気がします。

競馬ブロガーの方でミクシィをやっている方がいれば、ぜひマイミクになりましょう(なってもいいなって思った方は上の画像をクリックww)。早速ブログでもお世話になっているダイモンさんとマイミクになることもできました。


turf.jpg


そういえば先月からJRA-VANも競馬専門SNS『Turf』の運営を開始しています。もし興味があってアカウントを持っていない方がいれば招待しますので、言ってください。予想を登録できたりするので、個人的には期待しています。

【競馬ブログ】日本ランキング




 【競馬blog】日本ランキング様にこのブログがノミネートされていることを大文字焼きさんに教えていただきました。このブログの概要が以下になるようです。

■このサイトの目的

 各ブログの本命馬の信頼度を様々な視点から測定し、真の競馬ブログ実力ランキングの作成を目指します。

 以前の『彩の国こうのす競馬BLOG』時代にも、同じようなサイト(管理人さんはおそらく同じ?)にノミネートしていただいてましたが、リニューアル後なので、やっぱりうれしいです。

 競馬ブログの予想を集計してしかも日経新春杯までの成績では現在3位。これはブログをさぼっている場合じゃないです。少なくとも重賞予想はしっかり更新していきたいと思います。

【競馬blog】日本ランキング

 

平安S:逃げ切りだ◎シャーベットトーン

 京都11R 平安S
  ◎シャーベットトーン
  ○サンライズバッカス
  ▲フィールドルージュ
  ☆クーリンガー
  △エイシンラージヒル
  △エンシェントヒル
  △カフェオリンポス
  △タガノサイクロン

 ここは人気馬にやたら後ろからいきたい馬が多い。このレースは過去を見ても逃げ先行型の馬の活躍がきわめて目立つレース。これほど追い込み型の馬が多いと、けん制し合うあまりに伸びきれない展開を想像するほうが容易。ここは人気薄でも先行型を買いたい。

 ◎シャーベットトーン。陣営のトーンがシャーベットなみに溶けてなくなりそうなくらい低いのがキニナルが、前走、前々走は逃げて強い内容。まだダートでは底を見せていないだけに、前述した後ろがけん制しあう展開ならあれよあれよの逃げ切りもある。昨年のタガノゲルニカもアレキサンドライトSから平安Sを先行して勝った。この馬にもその雰囲気を感じる。

 ○はサンライズバッカス。出遅れさえしなければ前目で競馬するだろう。展開に左右されない自在性は魅力だし、鞍上も心強い。▲フールドルージュだが、ファイナルSのように追い込み型はリスクが伴う。ましてそこまで早くならないであろうメンバー構成だけにどこまで追い込めるか。☆クーリンガーもまだまだいける。経済コースで内から突っ込む。

 以下広く流す。

 キルトクールはシルククルセイダー

 複勝◎
 3連複◎→○▲☆→○▲☆△

アメリカJCC:◎ジャリスコライトと北村宏

 今日はPOG馬ピンクカメオが菜の花賞を勝利。ローズオットーとのワンツーを期待していましたが、まあOK。阪神JF5着のイクスキューズにしっかり勝利したのは大きい。また「世界の大王」コンゴウダイオーも2勝目をあげました。確かにタフネスさは世界レベルかもしれないですね。

 中山11R アメリカJCC 
  ◎ジャリスココライト
  ○マツリダゴッホ
  ▲インティライミ
  ☆インテレット

 メンバーはいまいち。先行する馬が皆無なので、おそらくドスローになる。その中でハナを切っていきそうな▲インティライミは確かに展開は向きそう。ただし、中日新聞杯であのメンバー相手に勝ちきれなかったし、休養後もパリっとしない戦績。圧倒的に一番人気になるなら疑ってかかるべき。瞬発力が要求される競馬はおそらくベストではないだろうし、ヨシトミ先生のテンノリも不安(金杯を逃げ切ってはいるが)。なにより今週の調教が思い通りではなかった様子。ここは▲にとどめておく。

 ◎は関東馬ジャリスコライト。休養明けになり、体も大幅に増えているようだが、2歳時の新馬、いちょうSを見ても、スローの瞬発力勝負なら分がある。キッターとのコンビでは3戦3勝。一番合うと思っていた騎手だけに、クラシックの乗り替わりは残念だった。兄も3歳秋から4歳にかけて、本格化したようにこの馬もこれから。明けは4歳の格言もあるし、いきなり期待する。

 ○も4歳関東馬マツリダゴッホ。好調な国枝厩舎。この馬も瞬発力勝負は歓迎するところ。相手なりに走る馬で、ノリだし3着以内は堅いと思う。折り合いがつけば勝ち負けもある。☆にインテレット。菊花賞は2位の上がり。瞬発力もある。

 キルトクールはチェストウイング

 単勝◎
 3連単◎○▲→◎○▲→◎○▲☆

日経新春杯:◎メイショウオウテ

 京成杯だけでなく日経新春杯も小粒なメンバー。なにせ唯一の4歳馬が1000万の馬が50㌔の斤量で出走してくるんだから。素直に買う。


 京都11R 日経新春杯
   ◎メイショウオウテ
   ○オースミグラスワン
   ▲アドマイヤフジ
   ☆トウカイエリート


 ここは斤量の差で◎メイショウオウテに期待する。このレースは前にいきたい馬が皆無で間違いなくスロー。京都のヨーイドン。それなら京都で速い上がりで走れる馬に印をつければ間違いない。メイショウオウテ。近2走の上がりがとにかくダントツ。京都の少頭数なら確実に伸びてくる。鞍上岩田替わりもプラス。

 ○オースミグラスワン。毎日王冠、新潟大賞典の重賞でも上がりナンバー1を記録。京都は(3.3.1.0)と良なら完璧な成績なだけに、良馬場でできそうばここは、チャンスと言えるだろう。▲アドマイヤフジ。ここで勝てば今年の主役に躍り出るかもしれない。しかし瞬発力勝負で57.5㌔は楽ではない。

 最後にトウカイエリート。スローで逃げた場合に残り目があるかもしれない。

 キルトクールはトウカイワイルド。


 3連単◎○▲→◎○▲☆→◎○▲☆


トウカリエリート+12㌔か。

京成杯:関東馬◎メイショウレガーロ

 どうやらエアジハード産駒が重賞を勝つにはまだ時間がかかりそうですorz。

 明日の京成杯はシンザン記念と比べるとなんともインパクトのないメンバー構成。だから難しい。マイネルシーガルはこっちでも良かったな・・・。

 中山11R 京成杯
  ◎メイショウレガーロ
  ○サンツェッペリン
  ▲マイネルアナハイム
  ☆ダイレクトキャッチ
  △ローズプレステージ
  △アロマンシェス
  △キンジョージェット
 
 過去10年、1番人気が5連対、2番人気が7連対。1、2番人気のどちらかが必ず連対している。人気馬が信用できる。

 ◎メイショウレガーロが1番人気か。新馬戦こそアドマイヤヘッドの2着に負けたものの、その後は未勝利、500万と連勝。安定したレース運びは中山ではさらに合いそう。距離延長も問題ない。ホープルS組もそこまで強いとは思えない。1勝馬だらけの相手ならば、十分勝ち負け。ここも関東馬を応援する。

 ○サンツェッペリン。白梅賞でホープフルS9着のブラックオリーブが完勝したことからも、レースのレベルは低くなかった。そのレースで2着ならメンバーが手薄なここも当然上位争いだろう。▲マイネルアナハイム。☆ダイレクトキャッチ。ホープフルS組はここでは上位に評価する。

 キルトクールはピサノディラニ。ダート馬。

  馬連◎-○▲
 3連単◎○→◎○▲☆→◎○▲☆△
 

中山10R ジャニュアリーS



淀短距離S:(予言)今年はAJ産駒が重賞を勝つ!

 先週はシンザン記念京都金杯を的中。なかなかのスタート。今日は重賞じゃないが、淀短は好きなレースなので、予想。

 京都11R 淀短距離S
  ◎アグネスラズベリ
  ○テイエムアクション
  ▲タガノバスティーユ
  ☆ナリタシークレット
  △タニノマティーニ
  △タマモホットプレイ

 なんか◎以外は何がきてもおかしくない。荒れそう・・・。

 でも◎は鉄板か。エアジハード産駒ダントツの1番馬、ここでは負けられない。そもそも53㌔はメンバーを考えればあまりにも楽。得意の京都におそらくテンが早くなるだろうし、展開もばっちりだ。圧勝か。先週も準OPをナスノストロークが勝ち、これで2頭がOP入り。今年は重賞を勝つ。

 ○はテイエムアクション。ダートであれだけ追い込める馬なので、展開さえ向けば芝のここでも通用する。55㌔も楽。後ろからいってほしい。▲タガノバスティーユ。上位3頭は差し追い込みから。

 大荒れな予感も・・・。

 3連複◎→○▲→○△☆△
 3連単◎→○▲☆→○▲☆△


 中山11R ニューイヤーS
  ◎アスクジュビリー

  複勝◎
 3連複も

シンザン記念:勝春がいなくて助かった◎ダイワスカーレット

ちょ、ガーネットSはカスリもしなかった。前半3ハロン32.7は昨年のスプリンターズSの前半32.8よりも速いんだから、前はつぶれるに決まっている。鞍上が豊じゃなかったのを悔やめば良いのか・・・。しかしコンサフォスは強かった。ジョイフルはやっぱり芝のレースに出してもらいたい馬。でも脚への負担がキツイか。


京都11R シンザン記念 芝2000m
◎ダイワスカーレット
○アドマイヤオーラ
△ローレルゲレイロ

 
 ここもつまらない予想だが、上記3頭の牙城を崩すのは難しいだろう。3頭とも揃って調教は抜群の動き。ここは牝馬でも◎ダイワスカーレット。POG馬なので応援の意味合いも強いが、今までのレースの危なげないレース運びはここでも有利な展開になりそう。牡馬との斤量が1㌔増えることも好材料と言える。牝馬で朝日杯2着馬に早くも勝ってしまったら本当にすごいことだが、まだまだ上積みはありそう。3戦目のタキオン産駒ってのが少し不安。

 ○もPOG馬で恐縮だがアドマイヤオーラ。こちらも上積みという点ではダイワに劣らない。展開次第ではまとめて差しきるシーンもあるかもしれない。ただ今回が騎手代わり、ジョイフルの例もあるので不安だがいい方向に出れば。たださらに斤量1㌔の差開いたダイワを逆転するにはまだ時間が足りないか。

 △ローレルゲレイロ。本来ならこのレースは朝日杯組の巻き返しが非常に多いレース。57㌔で勝った馬もいるわけで、当然この馬には注目すべきなんですが、すでに7戦目。朝日杯がメイチの仕上げだったはずなのでこれ以上の上積みは期待できない・・・はずだけど、わざわざ出てくるのだがら相当馬が元気なのかも。ただ◎○2頭はひょっとしたらフサイチエアデール、タニノギムレット級なのかもと思っての3番手評価。あっても2着だと思う。

キルトクールはエイシンイッキ

また星野、飯田とかぶったか?


3連単◎○→◎○→△

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20070108145251.jpg


<追記>

この結果でこの配当はおいしかったですね。今年は馬券もPOGも幸先良いスタートです。

続きを読む

ガーネットS:◎ジョイフルハート○ニシノコンサフォス

中山金杯は○が勝ってもダメでしたが、京都金杯は◎が見事に勝利。なんと両方関東馬ですよ。キタコレ。マイネルスケルツィは思い描いていたとおりの競馬で気持ちよかった。馬券も単勝勝負でプラス。幸先良い予想スタートでした。明日も。


中山11R ガーネットS ダ1200m
◎ジョイフルハート
○ニシノコンサフォス
▲サンアディユ
☆スリーアベニュー
△コパノフウジン
△リミットレスビット


ここは◎ジョイフルハートを信じる。関東馬ではないが個人的に一昨年からずっと期待していて、個人予定では去年はスプリンターズSを勝つはずも、上手く使えずに今回ようやく初重賞。今回の壁は4点、59㌔、初重賞、テンノリ、初コース。まずは59㌔。これは相手関係に依るところが大きく、おそらく相手になるだろう○ニシノコンサフォスに前走で今回と同じ2㌔差で快勝しているのでOK。初重賞も持ちタイム的には十分重賞クラス。今回相手になる馬で重賞勝ち馬は少ないのでOK。テンノリも自分でペースを作る逃げ馬。ペースが読める中館JならOK。一番の壁は初コースか。京都が得意な馬なだけに坂がどうか。ただ脚抜きの良い重馬場ならスピードで圧倒できるはず。なにせ個人的に今年の高松宮記念を勝つ予定だし、負けられない。

相手は○ニシノコンサフォス1頭。というかこの馬との勝負だ。この馬は中山実績もあるし持ち時計もある。去年もこの時期に同距離でジョイフルを破っているだけに怖い存在。馬連か・・・。

3連単のヒモに▲サンアディユ、☆スリーアベニュー、△コパノフウジン、△リミットレスビットを挙げる。高速決着は避けられないので、前にいける馬を重視した。

キルトクールはアグネスジェダイ。弱気。

 単勝◎
 馬連◎-○
3連単◎○→◎○→▲☆△

20070107143026.jpg


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中山9R ジュニアカップ
20070107142004.jpg
1点だけどなぜかフォーメーション。結構ヒヤヒヤな競馬だった。もっと突き放すかと思ったが辛勝。馬場だといいけど・・・

京都金杯:今年こそ関東下克上◎マイネルスケルツィ

京都11R 京都金杯 芝1600m
◎マイネルスケルツィ
○サクラメガワンダー
▲マルカシェンク
☆キンシャサノキセキ
△スズカフェニックス


京都金杯は関東馬2頭。中山金杯ですら初の過半数割れの5頭だというのだから悲しい。ノリも今年関東がんばれって言ってるわりにワンモアチャッターに乗ってるんだから口ばっかり。

京都金杯は4歳中心。◎は関東馬マイネルスケルツィ。去年のこのレースを見ても完全に前残り。今年は雨が濃厚なので、やはり前だ。その中でこの馬は安定した先行力で、出遅れさえしなければここでも勝ち負けになるはず。やや重での勝ち鞍もあるし、マイルCSメンバー最先着。距離延長はプラスだろう。京都まできたヨシトミのやる気も買う。

○も先行できるであろうサクラメガワンダー。前走の強さは際立っていたし、この馬も先行できる。56.5㌔も問題ないが、1600は新馬未勝利でダイアモンドヘッドやサイレントプライドに敗れているのでベストではないだろう。▲マルカシェンク。前走のように上手く逃げられればここは頭も。

キンシャサノキセキ。アンカツは勢いもあるし、本当は一番気になるのだが、重と追い込み脚質を嫌って☆。頭までは・・・。以下スズカフェニックスまで。

キルトクールはフサイチリシャール。57㌔で上に上げた馬に先着は厳しいか。鞍上も不安。武豊と福永の騎乗停止は多大な影響を与えそう。そういう時はサラっとアンカツなのかも。

 単勝◎
3連複◎→○▲☆→○▲☆△


20070106155310.jpg

中山金杯:◎トウショウシロッコで乾杯

中山11R 中山金杯 芝2000m
◎トウショウシロッコ
○シャドウゲイト
▲ワンモアチャッター
☆マヤノライジン
△フォルテベルーニ
△グロリアスウィーク


新生ブログの第一弾予想。年始めとブログ始めなので、幸先良いスタートといきたいところ。

ハンデ戦で難しいレース。しかも明日は降水確率100%らしい。馬場は良くてやや重と思って予想したほうが良さそう。

◎はトウショウシロッコ。前走は大幅な体重増でさらに出遅れ、直線はササりまくっっていた。それでも0.4差。今回は絞れてくるし、得意の中山ならば勝ち負けになる。もし重でも気にならない。

一番最初に気になった馬は○シャドウゲイト。ポイントは雨での逃げ馬だということ。中山金杯は逃げ先行よりも差しが圧倒的に有利なんていわれるが、近年にトーアメイウンという馬が逃げ粘って2着があった。シャドウゲイトは今年のトーアメイウン的存在になりそう。前走は逃げて最後まで伸びる強い競馬。タイムも前日のディセンバーSを0.6上まわる。相変わらず調教師はビックマウスだが、年齢を重ねて身が入ってきたホワイトマズル産駒は一発がある。

▲に昨年一番人気で除外になったリベンジでワンモアチャッター、☆に堅実なマヤノライジン

キルトクールはアサカディフィート。この条件は本当に走るが、年齢と57.5㌔の斤量を考えるとさすがに・・・。ブラックタイドも雨ならば切りたい。

 単勝◎
3連複◎→○▲→○▲☆△


20070106155752.jpg

ブログリニューアル、タイトル変更しました。

無事リニューアル完了しました。


新しいブログタイトルは

Pronostiquer

プロノスティッカーと読む・・・と私は思っているのですが・・・。

フランス語で予想家という意味らしいです。(参考⇒フランス語で競馬様)


予想を備忘録的にポコポコあげるブログにするつもりなのだったので、そういう意味のなんかいい英語を探していたのですが、フランス語がかっこよいうのがあったので、使用しました。(予想家ってかっこつけすぎな気も・・・。)他のブログではあまり使われてない感じでしたし。

裕二郎御殿の裕二郎さんが『前のブログタイトル気に入ってたのにー』と言ってくれて、大変嬉しかったです・・・。


これからは肩の力を抜いて関東馬を応援していくコンセプトは変えずに、毎週予想を更新できたら良いと思っています。

これからも宜しくお願いします。


早速明日の金杯で乾杯といきましょう。

しかし競馬が1週間もないと落ち着きません。

『彩の国こうのす競馬BLOG』の最後の記事です。

明けましておめでとうございます(遅)。


いつのまにか2006年が終わって、早くも5日になりました。

早くも回りは金杯モードですか。


個人的な2006年の競馬の思い出と言えばやはりアイビスサマーダッシュの完全的中でしょう。たくさんのお祝いのコメントをもらい、おそらくこのブログ史上最高のアクセスを記録したはずです。(未だにグーグルでサチノスイーティーを検索するとこのブログが上位に表示されますw)

ディープインパクトの有馬記念も素晴らしかった。


しかし2006年は環境が変わり、非常に忙しくなりました。このブログも後半はまともに更新ができませんでした。コメントも返せませんでした。(競馬場に行く回数も減ったな・・・。)


このままダラダラ続けるのもなんなので、この記事をもってとりあえず一度この変なタイトルのブログ『彩の国こうのす競馬BLOG』は終了します。

しかしブログは競馬予想ノートとして活用しても非常に便利なので、ブログは続けます。本当は新しくブログを作るのが良いのでしょうが、時間もないので、このURLのままで予想をポコポコ更新するブログにリニューアルします。


つまり、ブログのタイトルとコンセプトを変えるだけです(爆)。


金杯の予想から新しい(?)ブログになると思います。


キルトクールやPOGも続けていきます。
TBでもお世話になると思います。



彩の国こうのす競馬BLOGを今までありがとうございました。

新しいブログも宜しくお願いします。

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