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2007年03月の記事一覧

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ダービー卿CT:重賞でも十分通用◎サイレントプライド

 いよいよ明日から4月。新たなスタートです。そのスタートにあわせて、新しいブログを作りました⇒"MS-14D"。こちらでは競馬以外の話題を扱っていきたいと思っています。そもそも日記を書くということが大の苦手なので、不定期な更新になるのは目に見えていますが、克服するためにもがんばりたい。どうぞそちらもよろしくお願いします。

 今日はコーラルSでの◎ワイルドワンダーがパフォーマンスがすごかった。重賞でも楽しめそうです。

  中山11R ダービー卿チャレンジトロフィー
  ◎サイレントプライド
  ○ダンスインザモア
  ▲ニシノデュー
  ☆インセンティブガイ
  △グレイトジャーニー 

  キルトクールはロジック

 ここは大分前から◎にする馬は決めていた。アクアマリンSでも自信を持って◎に推したサイレントプライド。ここでもかなり自信の◎だ。前走は8ヶ月の休み明けながら1600万では力上位馬に完勝。元々先行差し、ダート芝問わず4着以下はない器用な馬で、マイルは(4-0-0-0)。前走で右回りをこなせることを示したのは大きいし、タイムも展開次第でまだまだ詰まる。有力馬は外枠にいったし、内から先行できれば55キロのここはいきなりチャンスだと思う。ただ、しかし人気になりすぎなのは気になる。

 ○はダンスインザモア。中山記念は豪快な差しで3着。これは展開を考えるとインパクトがあった。中山は得意だしここは勝ちにきているだろう。ただしマイルの適正は微妙だ。1800mのほうが合っているし、今回はハンデ戦。スタートにも難があるし、絶対視はできない。▲にハンデに恵まれたニシノデュー。東風SはHペースで逃げて0.2差。今回はインデンティブガイに3キロもらいなら、先着できる計算だ。大外も思い切っていけるのでいいだろう。

 ☆にインセンティブガイ。東風Sメンバー最先着馬は侮れない。以下去年の覇者グレイトジャーニーのマークは必要。

   単勝◎
 3連単◎○→◎○▲☆→◎○▲☆△

コーラルS:◎ワイルドワンダー

 阪神11R コーラルS
  ◎ワイルドワンダー
  ○ボードスウィーパー
  ▲メテオバースト
  ☆マイティスプリング
  △オフィサー

 ここは◎ワイルドワンダーでいけそう。この距離は(2-0-1-0)とほぼ完璧な成績。その3着も休み明けだった前走。ただし時計はいきなりベストを出してきたので、1?減で55キロの今回は負けることは考えにくい。相手関係で強いのは◎ボードスウィーパーだが、ハマれば強いがモロさもある馬。今回は大外だし、◎のほうが展開も向くはずだ。

 ▲メテオバーストは昨年◎とダで大接戦をしたようにダートの適正は高い。ここでも十分通用する。

   単勝◎
 3連単◎→○▲☆→○▲☆△

船橋市市制施行70周年記念:◎ダイワティグリス

 一気に暖かくなってきて、桜も今週末が見ごろ。来週からは新たなスタートで環境も変わるので、今週はひとつの区切り。競馬も新たなスタートを切るために、区切りはきちっとしめたいところ。ダービー卿CTが個人的には楽しみで自信を持っています。

 中山11R 船橋市制施行70周年記念
  ◎ダイワディグリス
  ○ジョウノオーロラ
  ▲リザーブカード
  ☆シルクヴェルリッツ
  △マイネルアルビオン
  △サクライナセ

 前走で派手な追い込みをみせた▲リザーブカードがここは人気になりそう。ただし、前走は厳しいHペースで先行時馬が総崩れ。逆に言えば上位の馬は差し追い込みで展開の利があった。近走不振だったフィレンツェが同じ位置からリザーブカードの0.2差の5着に突っ込んできていることから、そこまでの過剰な評価はできない。今回は別定⇒ハンデ戦になるし、ペースも速くなりそうにないメンバー。スタートも心配だし、ここは▲までに。

 ◎は▲と同じく韓国馬事会杯を2番手追走から6着に粘ったダイワティグリス。今回は2キロ斤量が減るし、同型もいないのでマイペースに持ち込める。一発があっても驚けない。

 ○はジョウノオーロラ。この馬は前走でスローペースを追い込んで4着。向かない展開でここまでがんばれたのは実力と調子が良い証拠。ここはさらなる前進が見込めるはず。☆にシルクヴェルリッツ。右回りをこれだけ避けているところを見ると、不安のほうが大きいが実力はOPクラス。

 以下△マイネルアルビオン、サクライナセまで。

   単勝◎
 3連単◎○→◎○▲☆→◎○▲☆△

20万アクセス達成&マーチS的中

 今月でこのブログ開設から丸2年が経過しましたが、この週末でついに20万アクセスに達することができました。開設当初は1万アクセスを目標としていただけに、ここまでこれたことがとてもうれしいです。こんなブログを読んでくれる人がいたから、ここまで続けてこれたので、とても感謝しています。
 相変わらず退屈な競馬予想ブログですが、これからもよろしくお願いします。


 高松宮記念はやっぱり3年連続でとんでもない予想に。このレースは関東馬との相性が悪いのか、ここ4年は関西馬の独壇場になってしまっている。的中は関東馬を応援する限り難しい。来年こそは(関西馬に重い印をつけて)的中させたい。勝ったスズカフェニックスは強かったが、2着ペールギュント、3着プリサイスマシーンと1200m経験が少ない馬の独占となり、深刻な実力のあるスプリンター不足を証明してしまった形。アイルラヴァゲイン、キンシャサノキセキが出走しなかったのは痛かった。アドマイヤホクトの成長が待ち遠しい。

 マーチSは9番人気だった◎クワイエットデイが勝利。本命馬だけだが、実に良い予想ができたと思う。実際レース中は先行してほしかったので、シンガリから追走になってしまったのを見たときはアレーと思ったが、あまりにも手ごたえが良かったので直線で内に突っ込んだ瞬間勝利を確信。かなり面白いレースだった。重馬場適正はハンパじゃない。元々クワイエットデイは4歳時からいつか重賞を取れる馬だと思っていたので、嬉しかった。最後方から一気の差しきりと勝ち方も良かったので、ようやく化けてきたかも。次走も注目。

マーチS:もう1発あるぞ ◎クワイエットデイ

 中山11R マーチS
  ◎クワイエットデイ
  ○トラストジュゲム
  ▲オーガストバイオ
  ☆ビッググラス
  △クーリンガー
  △ツムジカゼ
  △ヒカルウィッシュ

 ◎にしようと思っていたオリンピアンナイトが取り消し。予想は難しくなったが、俄然荒れ気配。狙っていく。◎はクワイエットデイ。前走の仁川Sはしぶとい競馬で1着。そのわりに今回は全く人気がない。1キロ増が嫌われているのかもしれないが、前回は完全に重め残りの仕上げだった。今回は調教も動いているし、叩き3走目の上積みもあることを考えれば、前走以上のパフォーマンスが期待ができる。今回も行きたい馬が少ないし、この馬に積極的にいってほしい。重馬場は(4-2-1-0)の超巧者。オリンピアンナイトがいないのなら自信を持って◎にできる。

 ○も重巧者のトラストジュゲム。前走が強い勝ち方で、55キロのハンデもいい。▲オーガストバイオ。やはり仁川S組は要注意だろう。

 ☆にフェブラリーSで◎に抜擢したビッググラス。フェブラリー3着の実績は立派だが、近年はフェブラリー好走⇒次走凡走も多い。1800mは微妙だし、☆まで。以下クーリンガーツムジカゼヒカルウィッシュと手広く。

  単勝◎
 3連複◎→○▲☆→○▲☆△



高松宮記念:道悪を大激走◎サチノスイーティー

 なにやら中京は降水確率が90%だそうで・・・。混戦模様のG?が雨の影響で大混戦大混戦大混戦になりそうです。荒れるの可能性が高い面白いレースになりそう。高松宮記念は去年も一昨年もカスリもしなかったレース。短距離好きを公言しているだけに、そろそろ当てなければ。

 中京11R 高松宮記念
  ◎サチノスイーティー
  ○プリサイスマシーン
  ▲シーイズトウショウ
  ☆マイネルスケルツィ
  △スリーアベニュー
  △スズカフェニックス

  キルトクールはエムオーウイナー

 まず雨は降ると想定し、馬場はやや重~重。元々このレースは馬場のせいか猛時計の出るレースではなく、今回は雨の影響で1:10:0近い決着になるかもしれない。持ち時計は意味をなさないので、本当にどの馬が勝ってもおかしくない怖いレースになりそう。それこそ初芝の大外スリーアベニューがきてもおかしくない。

 時計がかかると考えると前で競馬できる馬がいいだろう。ここは◎サチノスイーティーでいく。思い返せば去年のアイビスではこの馬を自信の◎にし1着。それ以来勝ち星はないが、しかし重馬場だろうが、左回りだろうが、ダートだろうが、逃げようが、追い込もうが、全てほとんど差のない競馬をしてきた。そして前走は重賞で2着。調子は今がピークだろう。重馬場もこの馬は歓迎するところ。去年のアイビスでもレース直前に豪雨が降り、走りにくい馬場だったが、なんの影響もかんじさせず影さえ踏ませない逃走劇。今回も雨は持ち時計のないこの馬に対して恵みの雨となるだろう。重馬場は嫌がる有力馬も多いし、この程度のメンバーならひょっとするかも。

 ○はプリサイスマシーン。中京芝は3戦してなんと高松宮記念4着以外は重賞2勝の抜群に相性のいいコース。ダート巧者だからといって重でも大丈夫と決め付けるのは早計だが、この馬の安定した先行力は魅力。去年とは馬が一味も二味も違うし、4着より上の着順は堅いだろう。▲シーイズトウショウ。引退レースとも言われているが、中京スプリント日本一は文句なしにこの馬。海外遠征帰りの休養明けは気になるが、調教を見る限りは好調に見える。この馬も先行できるし、チャンスはあるだろう。上位は全て先行馬から。

 ☆マイネルスケルツィ。時計がかかる馬場ならば、1200mにも対応可能だろう。△には追い込み馬の2頭スリーアベニュー、スズカフェニックス。ただし、追い込みはつらい気がしている。


   単勝◎
3連複◎→○▲☆→○▲☆△
 3連単◎○→◎○▲☆→◎○▲☆△


 今週末で20万アクセスをカウントしそうです。本当にありがとうございます。
 

山桜賞:◎ヴェルトマイスター

中山9R 山桜賞
◎ヴェルトマイスター
○シルクプレスト
▲センターグランタス
☆ポケットビスケット
△オペラブラーボ

たいした実績馬がいない弱メンツのレース。これならキャリアの少ない馬を狙ったほうが面白い。ここは◎ヴェルトマイスター。ハイレベルな新馬戦を勝った素質はA級。積極的に先行すれば勝てるはず。相手には新馬の勝ちかたがよく血統的にも芝があいそうな馬を。



中山4R 3歳未勝利
◎ジャンバルジャン


今日は去年のPOG馬アグネスサージャンの復帰戦が楽しみ。

毎日杯:実力通り◎ナムラマース

 阪神11R 毎日杯
  ◎ナムラマース
  ○クレスコワールド
  ▲ブラックオリーブ
  ☆タスカータソルテ
  △ヒラボクロイヤル

  キルトクールはニュービギニング

 ここは負けられない◎ナムラマース。先週のスプリングSはフライングアップルが勝ったが、ここもフサイイチホウオーと差のない競馬をしていたこの馬が勝つのはほぼ間違いない。きさらぎ賞でも最も強い競馬をしたのはこの馬だった。

 ○にはクレスコワールド。前走のパフォーマンスはここでも通用するものだった。▲にブラックオリーブ。うーん、堅い予想だなぁ・・・。

 以下☆タスカータソルテ、△ヒラボクロイヤル

  単勝◎
 3連単◎→○▲☆→○▲☆△

日経賞:関東馬三昧◎トウショウナイト

 いよいよ今週はG?高松宮記念。そういえばG?からJPN?になることが決定したんでしたか。まあ馬齢の数え方が変わった時も、相当戸惑いがありましたが、今はすっかり常識。この違和感も時間が解決するんでしょう。

明日は実は大学の卒業式。学生の肩書きがなくなるかと思うと、かなり感慨深いのです。でも競馬にしばらく卒業はなさそうですね。


 中山11R 日経賞
  ◎トウショウナイト
  ○アドマイヤタイト
  ▲ネヴァブション
  ☆マツリダゴッホ
  △インテレット

  キルトクールはフサイチパンドラ

 ここまで有力馬が関東馬に固まっていると気持ちがいい。近年このレースは昨年の有馬を走った馬が堅実に連を確保している。今年は有馬経験馬はただ1頭◎トウショウナイト。今年初戦の京都記念も強力な相手に3着をキープ。メンバーの質が落ちるここは軸としては信頼できる。持ち時計も圧倒しているし、ペースも上がりそうにないし、脚質的にもまず崩れることはなさそうだ。しかも人気は割れそうな雰囲気。この馬からでも十分うまみがある。

 相手は勢いとコース適正で○アドマイヤタイトル。前走のタイムはコース差があるとはいえ、有馬2着に匹敵するタイム。中山芝も2戦2勝で2500mも1戦1勝。一発があっても驚けない。▲にネヴァブション。この馬も勢いという点では○に負けてない。56?も魅力。

 ☆にマツリダゴッホ。折り合いの不安はまだあるので2500mが長い気がする。以下△インテレットの関東馬三昧な予想。


 単勝◎
 3連単◎→○▲☆△

桜花賞、皐月賞に出走するPOG馬分析

 いよいよ東京でも桜が咲き始め、クラシックが近づいてきました。コミックチャージなんて読んでいる場合じゃない。桜花賞、皐月賞へ出走する馬はほぼほぼ決定してきたでしょうし、そろそろ本格的に予想をかためていかなければ。

  今年の自分のPOG馬でクラシックに出走させることができるのあ牝馬3頭、牡馬2頭の合計5頭か。POG馬は過大評価してしまいがちなので、ここらでその5頭が本番でどれくらいの可能性があるのか、改めて考えてみたいです。

 ■桜花賞
 ・ピンクカメオ
   菜の花賞1着(OP) ⇒レース動画
 1月の菜の花賞を勝って、その後チューリップ賞に向かうプランから、そのまま桜花賞へ直行になったこの馬。おそらく大目標をNHKマイルに設定してのプラン変更で、約3ヶ月半ぶりになる桜花賞は厳しいとの見方が強い。ただし菜の花賞で撃破した相手はイクスキューズ(クイーンC)、ショウナンタレント(フラワーC)とその後重賞ウィナーになっている。菜の花賞はメンバーのレベルの高いレースだった。今回はすでに栗東入りしていて、大幅の馬体重減の心配はない。成長力にも期待したい。でもあの3強相手ではさすが厳しいか・・・。

  予想:桜花賞△3~5着。

 ・クーヴェルチュール
   フィリーズレビュー(G2)5着 ⇒レース動画
 フィリーズレビューは3ヶ月ぶりの実践ながら差しの競馬で見所をはあった5着だった。ただし1400mでいっぱいいっぱいという感じではあった。1600mは未経験だし、現状は1200mがベストでさすがに桜花賞は厳しいか。

  予想:桜花賞無印8~10着級。
 
 ・ダイワスカーレット
   チューリップ賞2着(G2) ⇒レース動画
   シンザン記念2着(G3) ⇒レース動画
  なんと言ってもこの馬が個人的には桜花賞のハイライト。シンザン記念では弥生賞を勝ったアドマイヤオーラの2着。そしてチューリップ賞はウオッカの2着。チューリップ賞ではウオッカには完敗だった。ただしチューリップ賞は逃げて33.9の末脚。実際レースの上がりは11.1-11.0-11.8とかなりハイレベル。かかり気味だったことを考えればこの馬もかなり強い。本番ではもっともっとペースがあがるだろうし、また違った競馬が見られるだろう。ウオッカとの一騎打ちになりそうだが、今度は2回目。鞍上アンカツもかなり信頼できるだけにここは逆転もあるかもしれない。

  予想:桜花賞◎1~2着級。

 ■皐月賞
 ・マイネルシーガル
   スプリングS2着(G2) ⇒レース動画
   ジュニアC1着(OP) ⇒レース動画
 ジュニアC~スプリングSのローテで皐月賞へ。スプリングSは完璧な騎乗でも2着に敗れた。正直4コーナー向いたときは勝ったと思ったのにフライングアップルに差された。その先にさらにフサイチホウオーがいることを考えれば、皐月賞は厳しいだろう。ただし、上積みは見込めるし、前進に期待したい。でも目標はNHKマイルかなと思うだけに皐月賞は5着までか。

  予想:皐月賞△5~7着級。

 ・アドマイヤオーラ
   シンザン記念1着(G3) ⇒レース動画
   弥生賞1着(G2) ⇒レース動画
 この馬が皐月賞のハイライト。弥生賞は自分からレースを作って、時計は近10年ではコスモバルクとタイ時計の1番時計。弥生賞を理想的に勝っただけに1番人気もありえるかと思う。レースでの気性もいいし、ここは大チャンスだ。相手はやはりフサイチホウオー、ココナッツパンチだろう。ただしフサイチホウオーは皐月賞⇒NHKマイル⇒日本ダービーのローテでいくのではないかと言われているだけに間隔のあく皐月賞では勝てるチャンスはかなり高い。トーセンキャプテンも2000m経験がないし、ドリームジャーニーもすでに完勝している。個人的に怖いのはココナッツパンチ。2戦目であのパフォーマンスは相当。この馬を脅かすのはフサイチホウオーとココナッツパンチの2頭だろう。すでに3頭絞れているのだから予想はしやすい。

  予想:皐月賞◎1~2着級。

スプリングS:マイネル1番馬◎マイネルシーガル

 今日のフラワーCは○のショウナンタレントが勝ちました。うーん、ペースが上がらなかったですね・・・。明日も前残りの馬場になると下記の予想が厳しい。若葉Sは◎ヴィクトリーが勝利。あんなにかかっても勝つのだから、強い。クラシックがどうこうよりも古馬になってからが楽しみな馬です。

 中山11R スプリングS
  ◎マイネルシーガル
  ○フライングアップル
  ▲サンツェッペリン
  ☆フェラーリピサ
  △ショウワモダン

 今日の競馬を見ると、前残りがやけに目立っていた。セオリーで言ってもコーナーの多い中山1800mは前。そうなると素直に▲サンツェッペリンを本命に推すのが自然か。個人的にも京成杯組は評価していて、アルナスライン、メイショウレガーロ、マイネルーチェなどをこのブログで推してきた。ただし京成杯は37.6-35.0と後半が2.6秒も早く、逃げたサンツェッペリンは明らかに展開の恩恵が大きかった。逃げた馬よりも差してきた馬のほうが明らかに評価できたため、サンツェッペリンはそこまで信頼はできないだろう。

 展開を考えてもサンツェッペリン以外にも前に行きたい馬が多く、まずまず速いペースになりそう。堅実な末脚を使える馬をここでは推したい。

 ◎マイネルシーガル。勝った3戦は全て上がり最速負けた朝日杯も前目で競馬をした馬の中ではダントツの上がりで6着。ここでもまず確実にいい末脚を使ってくる。折り合いがつく馬なので、距離も大丈夫だろう。思い返せば圧巻だったいちょうS。とんでもない不利を受けたにもかかわらず、ねじ伏せたど根性の持ち主。あの不利は50mくらいのロスはあったかもしれない。元々マイネルの1番馬といわれていた素質馬。たいしたメンバーがいないここはチャンスだろう。

 ○フライングアップル。差がなく戦ってきた馬がドリームジャーニー、フサイチホウオー。ここでは実績は断然。3着は確実級で、軸には最適だろう。

 単穴☆はフェラーリピサ。新馬はトーセンキャプテンと差のない競馬。その後はダートを2連勝だが、素質は十分。ここでも通用する。以下エアジハード産駒の△ショウワモダンも先行力があるので、抑えておく必要があるだろう。

 単勝◎ 
 馬連◎-○
3連単◎○→◎○▲☆→◎○▲☆△

さわらび賞、但馬S

 阪神9R さわらび賞
  ◎コンティネント
  ○アルティマトゥーレ
  ▲スズカコーズウェイ

 ここはアーリントンC5着の◎コンティネントの通過点。逃げると思われていたが出遅れ、さらに直線では前が詰まった。それでも5着まで押し上げたのだから地力は相当。ここは圧勝もある。

 3連単◎→○▲→○▲

 阪神10R 但馬S
  ◎マーブルバルダー

 単勝を狙いたい。




東風S:冷静に冷静に◎グレイトジャーニー

 中山10R 東風S
  ◎グレイトジャーニー
  ○マイネルレコルト
  ▲キングストレイル
  ☆コイウタ
  △ニシノデュー

 ここは穴を狙おうかと思ってマイネルレコルトを本命にと考えたが、冷静に、冷静に考えると◎グレイトジャーニーは堅い。なにせこのコースで重賞を勝っている馬。1600m、1800mとも持ち時計は最速だし、近走も重賞で0.5差以内でまとめている、まだまだ終わっていない馬。今回は展開はおそらく平均ペース。この馬の持ち味は生きるだろう。

 ○は久しぶりでもマイネルレコルト。休養をはさんで調教師のコメントも力強い。調教の動きもかなりいいし、この条件でGⅠを勝った馬が56キロで復活する可能性は高い。▲キングストレイル。この条件は確実。

コイウタはもう少し人気するかと思ったが、あまり人気ではないので単穴に指定。中山なら巻き返せる。
 
  単勝◎
 3連単◎→○▲☆→○▲☆△

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阪神大賞典:不動は◎ドリームパスポート

 阪神11R 阪神大賞典
  ◎ドリームパスポート
  ○トウカイトリック
  ▲アイポッパー
  ☆デルタブルース

  キルトクールはファストタテヤマ

 堅い堅いレースの阪神大賞典。1番人気の馬はまず確実に連対する。今年の1番人気は◎ドリームパスポート。強い4歳世代を代表する馬なだけに、ここは説明不要に信頼できる。不動の◎でいいだろう。

 ポイントになる○は悩ましいが○トウカイトリックでいいだろう。昨年2着。今年もスローは確実で、この馬の先行力が生きる流れになりそうだ。▲には7歳でもまだまだ元気なアイポッパー。前走は○に0.5差つけて快勝しているが、今回は休み明け。先に目標があるだけに、ここは使っている強みの分○を上にとった。☆のデルタブルースも斤量以外は減点材料はない。斤量が重い馬の活躍が目立つレースなだけに、怖い1頭だ。

 3連単◎→○▲☆→○▲☆

若葉S:能力断然◎ヴィクトリー

 阪神11R 若葉S
  ◎ヴィクトリー
  ○ナタラージャ
  ▲ジークムント
  ☆ゴールドキリシマ

 悩ましく難しいレース。新馬戦を勝ったばかりの馬○ナタラージャが断然人気になっている。重馬場を豪快に差しきった新馬戦はたしかに素質を感じる。ただしあくまで重馬場でのパフォーマンス。兄と同様パワー系なのかもしれない。しかも現在人気は1倍台。きさらぎ賞のオーシャンエイプスの例もあるし、どうも鵜呑みにはできない。ここは実績馬から入る。

 ◎ヴィクトリー。ラジオNIKKEI杯では幼い部分をあれだけ露呈しながら、フサイチホウオーにクビ差の2着。メンバーにはナムラマース、アサクサキングスもいたのだから文句なしに強い。今回は仕上がりに不安があるようだが、兄・リンカーンも調教では良く見せない馬だった。メンバー的には圧勝でもおかしくない。

 ▲は実は将来的に期待しているジークムント。父バクシンオーで2000mは厳しい見方が多いが、母方は長距離に向く血統。2000mなら・・・いけるかもしれない。新馬戦のパフォーマンスはナタラージャにひけをとらないし、鞍上からも期待ができる。一応☆にゴールドキリシマも抑えておいたほうがいいだろう。

   単勝◎
   馬単◎→○
 3連単◎→○▲☆→○▲☆

フラワーカップ:この相手なら◎マイネルーチェ

 昨日、何気なく今月号のサラブレを読んでいたら、ふと目に留まった読者参加のPOG大会「POGの殿堂」。あーそういえば参加してた気がするなーと思って、眺めていたらなんと私の名前がランキングに掲載されてました(笑)。mixiPOGでも2位ですし、今年のPOGはとても好調です。今週も日曜の重賞に出走させるので楽しみです。

  先週の重賞予想の本命馬は3戦2勝。最近は馬券も好調なので、今週も引き続けたいところです。

 中山11R フラワーカップ
  ◎マイネルーチェ
  ○ショウナンタレント
  ▲ジョウノガーベラ
  ☆トウカイファイン
  △ホクレレ
  △エゾノタイセツ

  キルトクールはクラウンプリンセス

  最近はG?馬を大量に排出している超出世レースのフラワーカップ。しかし今年はどうも除外のせいか"小粒"なメンバーがそろった。正直どこからでも狙える気がするので、荒れそうなレースだろう。

 人気は○ショウナンタレントか。イクスキューズに先着した実績もあり、フラワーカップは1番人気も逃げ馬も実績があるので、まずは外せない1頭。ただし、この馬は逃げないと味が出ないタイプ。今回はダートから参戦する馬もいるし、逃げるのも容易ではなさそう。ずばりペースが速くなると読み、ここは◎は差し馬からチョイスするのが良さそう。

 ◎はマイネルーチェ。実績は重賞2着があるのでナンバーワン。ただしどうやら今回は人気にならなさそう。右回りで大きく着順を落としたので左回りオンリーの馬と思われがちだが、私は馬体重が大幅に減ったことからむしろ遠征が×な馬なのではないか?と睨んでいる。個人的にレベルが高かったと思っている京成杯を差して7着と牡馬にまじっても実力はそんなに遜色なかった。テンノリで今回もう少し前目で競馬できるとチャンスは広がる。

 ▲ジョウノガーベラも前走内容からここも確実に差してきそう。☆のトウカイファインは強い牡馬と戦ってきたことからもがここでも通用するだろう。

  単勝◎
  3連複◎→○▲☆→○▲☆

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アクアマリンS:待ってたぜ◎サイレントプライド

 中山10R アクアマリンS
  ◎サイレントプライド
  ○ゼットフラッシュ
  ▲ヨイチサウス
  ☆ピサノパテック
  △ジェイウォーク

  キルトクールはオリエントチャーム

  
 去年のPOG馬でデビュー前最も期待していた◎サイレントプライドがいよいよ戻ってきた。休養明けでも調教は時計がでているし馬体重も+2なら仕上がりは万全といえる。ダートもこなせる馬だし、重馬場は歓迎するところ。今まで戦ってきた相手を考えればここは楽だし、なんなくの逃げ切りに期待。ここで中山牝馬のための芝の状態を見極めたい。

  ○対抗はゼットフラッシュ。この馬も重馬場は大丈夫。課題は距離だが、スローになりそうなここはチャンス。▲にヨイチサウス。最近の激走っぷりを見ればここでは上位。ペースが早くても粘りきってしまうんだから恐れ入る。

  単勝◎
  馬単◎→○▲☆
 3連単◎→○▲☆→○▲☆△

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中山牝馬S:◎アクロスザヘイヴンの一発狙い

 中山11R 中山牝馬S
  ◎アクロスザヘイヴン
  ○アサヒライジング
  ▲ウイングレット
  ☆マドモアゼルパリ
  △キストゥヘヴン
  △ヤマニンメルベイユ
  △サンレイジャスパー

  キルトクールはニシノフジムスメ

 牝馬のハンデ戦。過去にはメジロドーベル、ホクトベガ、ティコティコタックなどのトップハンデの実績馬がことごとく2着に敗れてきたレース。ただしレディパステル、ヤマニンシュクルなどは56キロのトップハンデでも勝っているだけに、必ずしもトップハンデが勝てないというわけではない。

 それでは今年はどうだろうか。トップハンデはアサヒライジングで56.5キロ。実績は抜群に抜けているが、過去10年は56.5キロ以上の斤量で勝った馬はいない。アサイライジングも放牧明けで、特に勝たなければならないレースというわけでもない。ここはデータにならって2着までの○が妥当か。

 替わりの馬はアサヒライジングに勝てる馬でなければならない。同じくらいの斤量ではアサヒには勝てないだろうから、明らかに斤量が軽い馬がいいだろう。◎アクロスザヘイヴン。前走は重馬場にやられたようだが、調教師によると重馬場がダメだったわけでなく、内の荒れた馬場がダメだったよう。明日も天気は怪しいが、今回は外枠をゲット。外の好位から競馬ができれば2戦2勝の中山なら大チャンス。評価したいのは前々走の京都牝馬S。さらに3キロ減のここは面白すぎる。

  ▲はウイングレット。これで引退レースになるが、まだまだ走れる。中山は大得意なだけにまず大崩れはないか。なるべく良い馬場で走らせたい。単穴の☆にマドモアゼルパリ。絶好調の今なら面白い。馬場悪化も歓迎。アンミツのコンビも話題的になる。

    単勝◎
 3連複◎→○▲☆→○▲☆△

フィリーズレビュー:◎アストンマーチャンが強そうだ

 今日の競馬はファルコンSで3連単を◎→☆→△で3連単的中(100円だけど・・・)。これは思ったとおりおいしい競馬でした。大阪城Sは☆→◎→▲で3連単的中。どちらも万馬券だが、そこまで難しい競馬ではなかったので、こういうレースを取れると一番嬉しい。明日もこの調子で。
 
阪神11R フィリーズレビュー
  ◎アストンマーチャン
  ○ルミナスハーバー
  ▲ニシノマナムスメ
  ☆クーヴェルチュール
  △ヒカルアモーレ
  
  キルトクールはシュガーヴァイン

 ここは◎アストンマーチャンだろう。ウオッカのあの強さを見てしまうと阪神JF組は素直に評価せずにはいられない。アストンマーチャンは1600mよりも短いほうが明らかにいいし、血統的にも早熟のイメージはそこまでない。ここは通過点と考えたほうが良さそう。ここは配当は期待できない。

 相手も・・・堅いが○ルミナスハーバー。最内枠で前に行くしかなくないのも、ここでは良さそう。3番手くらいから内を突く競馬で2着確保が一番イメージできる競馬。▲ニシノマナムスメは鞍上替わりでいい面が出そう。

 ☆はPOG馬のクーヴェルチュール。試金石となるここは1400mへの対応が課題だが、早くから栗東に入厩していたやる気は買いたい。以下ダート圧勝のヒカルアモーレは抑えておきたい。

  3連単◎→○▲☆→○▲☆△

大阪城S:◎ホッコーソレソレ

 阪神11R 大阪城S
  ◎ホッコーソレソレ
  ○アグネスアーク
  ▲ジャリスコライト
  ☆スーパーホーネット

 ここは○アグネスアークに注目が集まるが、初めてのOP級の相手の勝負。楽とはいかないだろう。ここは重賞でも安定して走っている◎ホッコーソレソレに期待する。スローのよーいどん勝負になりそうだし、切れるこの馬が55キロで走れる今回はまさに買い時。▲ジャリスコライトはいまいち切れないが、今回は叩き3走目でそろそろ。

 単勝◎
 3連単BOX◎○▲☆

 阪神10R ゆきやなぎ賞
  ◎パレスショットガン

 単勝◎

阪神9R 阪神スプリングJ
  ◎コウエイトライ

 これは逆らえない・・・。

アネモネS:先物買いの銭失い?◎リングジアラーム

 今日は土曜でも買いたいレースが多い。阪神も面白い。

 中山7R 3歳500万下(混)
  ◎ホクトスルタン
  ○キッズヴェローチェ
  ▲コーナーストーン
  △ゴールデンダリア

 ここは◎ホクトスルタンの逃げ切りが濃厚。ここもセントポーリア賞同様スローで引っ張れそうだし、中山替わりもこの馬にはプラスだろう。ヤネも心強い。人気しだいだが単勝を中心に買いたい。

 単勝◎


 中山10R アネモネS
  ◎リングジアラーム
  ○エミーズスマイル
  ▲ヴィアラクテア
  ☆カレンナサクラ
  △パッションレッド
  △フローラルカーヴ

   キルトクールはヴィヴァチッシモ

  ここも面白い一戦。期待は芝でのスピードが只者ではなさそうな◎リングジアラーム。スピードの違いで先頭からうまくペースを落とせればそのままの展開もありえる。ここは”素質”に期待した先物買いをしてみる。先週は先物買いばかりで失敗したが・・・。相手は前走が強かったエミーズスマイルが本線、後藤が◎ではなく選んだ乗るヴィアラクテアも強そうだ。

  単勝◎
 3連複◎→○▲☆→○▲☆△

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ファルコンS:やっぱり◎アドマイヤホクトがやる

 中京11R ファルコンS
  ◎アドマイヤホクト
  ○ニシノマオ
  ▲マイネルサニベル
  ☆カノヤザクラ
  △サクラゼウス
  △ダノンムロー
  △マザーズウィッシュ

  キルトクールはオメガエクスプレス


 難しい。牝馬も気になるがここは実績と持ち時計から◎アドマイヤホクトには逆らえない。どうやら人気も一本かぶりはなく、ここからでも十分"おいしい”配当にありつけるかも。XロースSの時計が秀逸。1200mの適正は十分すぎるくらい見せてくれた。今回は左回りもプラスだし、敵は遠征だけかだが、しかし調教で最後バタバタだったのもきになる。

 ○は牝馬からニシノマオ。気配がとてもよいし、鞍上もOK。▲には中京実績と1200mの適正からマイネルサニベルをピックアップ。

 単穴はカノヤザクラ。新馬以来の左回りには可能性を感じる。以下血統的に気になるのはマザーズウィッシュ

 単勝◎
 3連単◎→○▲☆→○▲☆△

千葉S:関東馬少ねぇ◎ハリーズコメット

 先週はPOG的には楽しい週末でしたが、競馬予想的には不調な週でした。今週も重賞がたくさんあるので、まずは一叩きの意味をこめて土曜競馬をがんばります。

 中山11R 千葉S
  ◎ハリーズコメット
  ○ミリオンベル
  ▲トシザヘネシー
  ☆オフィサー
  △タイキジリオン
  △ウイングシチー
  
  キルトクールはボードスウィーパー


  ここは人気になるであろうミリオンベルはまずは信頼できる馬だろう。持ち時計も中山の結果でメンバーナンバーワン。ぶっ飛ばしそうなトウショウギア、そしてウイングシチーに続く好位で競馬できるのも、今回はかなり有利。ただし、今回は休み明けの上に遠征。最近は堅実さにもかげりが見えるだけに○評価が妥当だろう。

 ◎はハリーズコメットを推す。なんといっても1200m(4・0・2・1)のスペシャリスト。中山も2戦2勝の絶好の舞台。長期放牧後からピリっとしないが、遠征競馬でもあった。今週は坂路で50秒前半の時計をマーク。叩き3走目でそろそろ爆走してもおかしくない。関西馬にやられたくない。▲にジャニュアリーSの競馬が好印象のトシザヘネシー。鞍上もOPなら期待できる先生だ。

 単穴には55キロ内田博で走りそうなオフィサーを推す。タイキジリオンもひょっとしたら穴をあけるかもと思う。

 単勝◎
 3連複◎→○▲☆→○▲☆△

 中山9R サンシャインS
   ◎アドマイヤタイトル

2007年重賞予想成績

2007年重賞本命馬予想結果

レース名

本命馬

人気

着順

単勝配当

複勝配当

キルトクール

京都金杯

マイネルスケルツィ

7

1

1220

300

フサイチリシャール

中山金杯

トウショウシロッコ

6

6

アサカディフィート

ガーネットS

ジョイフルハート

1

13

アグネスジェダイ

シンザン記念

ダイワスカーレット

1

2

100

エイシンイッキ

日経新春杯

メイショウオウテ

2

4

トウカイワイルド

京成杯

メイショウレガーロ

1

2

140

ピサノディラニ

平安S

シャーベットトーン

8

3

450

シルククルセイダー

AJCC

ジャリスコライト

3

5

チェストウイング

東京新聞杯

キストゥヘヴン

7

7

ホッコーソレソレ

京都牝馬S

アグネスラズベリ

3

3

200

レクレドール

根岸S

シーキングザベスト

1

2

120

タイキエニグマ

小倉大賞典

ナスノストローク

9

4

指名なし

シルクロードS

サチノスイーティー

6

5

指名なし

共同通信杯

フサイチホウオー

1

1

140

100

指名なし

きさらぎ賞

アサクサキングス

3

1

910

180

指名なし

ダイヤモンドS

バイロイト

2

4

指名なし

京都記念

トウショウナイト

3

3

130

指名なし

クイーンS

ハロースピード

2

3

150

指名なし

フェブラリーS

ビッググラス

9

3

590

フィールドルージュ

アーリントンC

トーセンキャプテン

2

1

290

120

アドマイヤヘッド

中山記念

インティライミ

2

16

シャドウゲイト

阪急杯

キンシャサノキセキ

1

4

スーパーホーネット

オーシャンS

ニシノコンサフォス

9

6

サチノスイーティー

チューリップ賞

ダイワスカーレット

2

2

100

バクシンヒロイン

弥生賞

アドマイヤオーラ

1

1

170

110

モチ

中京記念

マチカネオーラ

3

5

指定なし

ファルコンS

アドマイヤホクト

2

1

310

150

オメガエクスプレス

フィリーズレビュー

アストンマーチャン

1

1

110

110

シュガーヴァイン

中山牝馬S

アクロスザヘイブン

11

16

ニシノフジムスメ

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日曜競馬本命馬一覧:ジャンバルジャンがんばれ

中山競馬0304本命馬一覧

レース番号

レース名

本命馬

馬券

中山1R

3歳未勝利

 ◎ハイオン

中山2R

3歳未勝利

 ◎マキノジョリエ

中山3R

3歳未勝利

 ◎ダノンブライアン

中山5R

3歳未勝利

 ◎コスモウィザード

表示

中山6R

3歳新馬

 ◎ジャンバルジャン

表示

中山7R

3歳500万

 ◎コスモフライハイ

表示

中山8R

4歳以上500万下

 ◎クールダンサー

中山9R

房総特別

 ◎リトルスポーツカー

中山10R

ブラッドストーンS

 ◎ヒカリアイ

中山11R

弥生賞

 ◎アドマイヤオーラ

中山12R

4歳上1000万下

 ◎クレヨンルージュ

 
 ちょっと実験的にテーブルを使ってみました。特に意味はなし・・・。

 予想は余裕があれば随時予想は追加予定。


 とにかく新馬戦のジャンバルジャンがんばれ。

 しかしアドマイヤオーラ人気だなぁ。馬券的なうまみがない・・・。

中京記念:日曜はWオーラで◎マチカネオーラ

 中京11R 中京記念
  ◎マチカネオーラ
  ○トウショウパワーズ
  ▲フォルテベリーニ
  ☆コンゴウリキシオー
  △シルクネクサス
  △ローゼンクロイツ
  △サンバレンティン

 これは難しい・・・。データ的には55キロ以下の軽ハンデで人気は5番人気以内の馬が良いだろう・・・とは思うのだが予想が固まらない。データに関しては深く考えずにいきたい。

 ◎マチカネオーラ。昨年の勝ち馬で左回りは(4.1.1.1)。条件は申し分ない。斤量も56キロどまりなら今年も面白い。前走は休み明けながらそこまで悪くない内容だった。今回は馬体も絞れるだろう。今年も去年と同様ペースが速くなりそうで、時計勝負になる。持ち時計があるのも心強い。今回は伊藤雄厩舎からの転厩初戦で陣営も気合が入っているだろう。弥生賞はアドマイヤオーラ、中京記念はマチカネオーラのWオーラでいく。

 ○はトウショウパワーズ。今回もっとも勢いがある上がり馬だろう。中京の500万を57キロで1:59.0を記録しているし54キロで実力もあがった今回はさらに時計を詰められるだろう。▲フォルテベリーニ。平坦も得意だし、左回りも1戦1勝。まず多く崩れはないだろう。

 ☆コンゴウリキシオー。このメンバーで開幕集なら逃げ切るかとも思うが、58.5キロはさすがに・・・。テンノリの騎手替わりもマイナスで☆。以下△にシルクネクサスサンバレンティンローゼンクロイツ。しかし予想に苦労した。

 キルトクールは今回は指定しない。

   単勝◎
 3連複◎→○▲☆→○▲☆△


弥生賞:兄を越える◎アドマイヤオーラ

すっかり忘れていましたが、このブログが開設2周年を迎えました。今日のダイワスカーレットの勝利で祝いたいところでしたが、惜しくも2着。相手が強かった。スカーレットのこれからの成長力に期待しつつ、アドマイヤオーラの弥生賞で2周年を盛大に祝いたいところ。しかし関東馬じゃないのが気になる・・・。

 中山11R 弥生賞
  ◎アドマイヤオーラ
  ○メイショウレガーロ
  ▲ドリームジャーニー
  ☆サムライタイガース
  △タスカータソルテ

 今年のPOGはなかなか順調に推移していて牡馬はアドマイヤオーラマイネルシーガル。牝馬はダイワスカーレットピンクカメオと関東関西から1頭ずつクラシックに有力馬として送り出せる。本来ならここにフサイチホウオーの名前も入っていてもおかしくないはずだったなのに、最後の最後に同じジャングルポケット産駒の関東馬、ジャンバルジャンを選んでしまった。そのジャンバルジャンは明日中山でデビューする。はたしてどんなものか期待したい。

 明日の弥生賞はチューリップ賞と同じく、2歳チャンプ VS POG馬。チューリップ賞は惜しくも敗れたがここは負けない。◎アドマイヤオーラは前走のシンザン記念で朝日杯2着のローレルゲレイロに0.6差つけて圧勝している。折り合いにもスタートにも不安がまったくなく距離は大丈夫。ドリームジャーニーよりも前で競馬できるのは間違いないので、同じかそれ以上の切れを持つこの馬が後ろから差しきられることはない。

 相手はアドマイヤオーラよりも前で競馬できる馬だろう。○メイショウレガーロは京成杯を差して2着。すみれSでアルナスラインが楽に勝ったように、このレースを差してきた馬のレベルは非常に高い。内枠なので前目で競馬する可能性が高いし、鞍上もきさらぎ賞を勝って好調の武幸四郎。ここは武兄弟丼に期待。▲に2歳チャンプのドリームジャーニー。しかし調教が案外でやはりここは叩きの意味合いが強そう。ただし朝日杯で見せたパフォーマンスは半端じゃなかったので、なめてはいけない。

 ☆に逃げてもらいたいサムライタイガース。△タスカータソルテの5頭で勝負。

 キルトクールはモチ。前走のように楽すぎる逃げはできない。一度粘ったモチは再び粘るのは難しいだろう。

  3連単◎→○▲☆→○▲☆△

黄菊賞◎ドミナンスデザート、両国特別◎キングルーキー

 中山10R 両国特別
  ◎キングルーキー
  ○マチカネゲンジ
  ▲メジロラルゴ
  ☆アサクサゼットキ
  △ワイルドシングス





 
 中山9R 黄菊賞
  
    ◎ドミナンスデザード

    ○ダイワエンパイア

 

 今日はオーシャンSやら黄菊賞やら未知の魅力に惹かれてしまう・・・

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チューリップ賞:POG馬を信じます◎ダイワスカーレット

 今週はPOG的にも非常に楽しみ。土曜のチューリップ賞のダイワスカーレット、日曜の弥生賞のアドマイヤオーラと牡牝の最重要TRに期待できる人気馬を送り出せる。もし2歳チャンプを撃破したとなれば、一躍主役に躍り出ることができる。ここは素直に期待したい。


 阪神11R チューリップ賞
  ◎ダイワスカーレット
  ○ウオッカ
  ▲ローブデコルテ

 堅いレースになりそうで、馬券的には思い切って1点でないと妙味はなさそう。ここは◎ダイワスカーレット。前走ではアドマイヤオーラに敗れたものの、朝日杯、アーリントンカップ2着のローレルゲレイロに先着。その実力はまだ測りきれていない。というのも前走は距離を短縮してきた影響か、終始かかり気味だった。それでいて牡馬戦で2着確保はただものではない。ウオッカも強いが、あくまで牝馬同士の話。絶好調安勝ならいける。単勝のほうがつくようなら単勝勝負も。

 ○ウオッカ。あえて言及する必要もない。とりあえず◎と○の2頭は決まりだろう。オッズがどれくらいつくか。▲ローブデコルテ。面白くない予想だがこの3頭だろう。

 キルトクールはバクシンヒロイン

   単勝◎
 3連単◎○→◎○→▲

オーシャンS:狙うならここしかない◎ニシノコンサフォス

 先週はすみれSの気持ちの良い勝利に酔って、中山記念ではあえてブログに書いた推奨買い目を買わずに3連単5万を逃しました・・・。4重賞もある今週は素直に、素直に買いたい。


 中山11R オーシャンS
  ◎ニシノコンサフォス
  ○アンバージャック
  ▲アイルラヴァゲイン
  ☆ビーナスライン
  △スピニングノアール
  △ネイティヴハート


 人気は読みにくい。とりあえずオーシャンSといえばネイティヴハート。なんとこれが6回目の出走、スワンSからというのももはや定番。おそらく人気もそこそこあるのだろう。しかし9歳。どう考えても上積みは見込めないだけに重い印は打ちにくい。ましてや今回はおそらく良馬場。追い込み馬よりも先行できる馬により期待できるのではないかと思う。

 ここは◎ニシノコンサフォスに賭けたい。初芝でいきなり重賞は普通に考えれば厳しい。ただしこの馬のスピードは半端じゃない。ガーネットSは前半3ハロン32.7という芝以上ともいえる超鬼時計。驚いたことにそれを2番手追走しつつ3着に粘ってしまった。だからといって芝でも通用する理屈にはならないが、積極的に挑戦してきた陣営の姿勢からもチャンスはある。ここはそこまで抜けた存在の馬がいないし、ライバルのジョイフルハートも芝でももっとやれる馬。ひょっとしたらひょっとする。人気がないのを祈るばかりで単勝勝負か。(また◎関西馬で裏目になるのは避けたい・・・)

 ○は素直にシルクロードS組からアンバージャック。前走久々も僅差の4着なら上々。今回は上積みが見込めるし、高松宮記念を考えても地元で無様な競馬はできない。ノリで3着は堅い。▲アイルラヴァゲイン。前走はダートで参考外。前々走のサンライズSは58.5キロでの圧勝なら今回は7秒台で走れる計算。いまいち当てにしづらいの▲までだがチャンスは高い。

 ☆はビーナスライン。最内枠で思い切った騎乗ができれば面白い。以下スピニングノアールとネイティブハートを抑えておく。

 キルトクールはサチノスイーティー。調子がいいのは認めるが、この斤量では厳しい。

  単勝◎
  3連単◎○→◎○▲☆→◎○▲☆△





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