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POG馬:注目の2003年度産SS産駒①


 さて安田記念も終わりGⅠはひとまず小休止。そろそろ本格的に来年の活躍馬を探す時期になりました。ほかにネタもないですしせっかくですから今年の自分の注目馬を何回かに分けて挙げてみたいと思います。まずはサンデーサイレンス産駒①です。


パルジファル(牡)
父:サンデーサイレンス
母:エリザベスローズ(母父:ノーザンテースト)

厩舎:荻原清
馬主:池谷誠一
生産者:社台ファーム


 もはやPOGでは言わずと知れたこの血統。セレクトセール2003で価格6番目の1億2800万で取引された馬で、全兄に弥生賞勝ちのフサイチゼノン、きさらぎ賞、スプリングS勝ちのアグネスゴールド、現在も短距離重賞で活躍中のリミットレスビッド。走らないわけがない血統です。間違いなく走ると確信していますw。この血統待望の関東馬で馬主もプリサイスマシーンの池谷誠一氏、厩舎も同じくプリサイスマシーン、プラズマ、メテオバースト、ハルクバニヤンなどを管理している荻原清厩舎。個人的にはもう大好きになるしかないだけの好条件なわけで・・・。仕上がりも早いタイプで9月あたりにデビューできるように調整しているらしいです。おそらくどんなに遅くなってもデビューは兄達とおなじ11月~12月あたりか。産地馬体検査時の馬体重は480㌔だそうです。

 問題はやっぱり脚元が弱い血統だと言うことです。フサイチゼノン、アグネスゴールドは間違いなくクラシックでも人気を集めたはずですが、無念にもクラシック前に故障してしまいました。ただ厩舎的には馬を大事に扱う厩舎ですのでそのあたりに期待したいところ。4度目の正直でこの血統のクラシック制覇に期待したいと思います。

 個人的に名前もお気に入りのパルジファルですが、もちろんかの有名なR・ワーグナー最後の作曲のオペラ「舞台神聖祝祭劇 パルジファル(Parsifal)」からきているのは間違いないでしょう。何で名前が早くもお気に入りかと言うと、R・ワーグナーの名オペラから名前を取った馬ローエングリンも大好きな馬だからです。いわばR・ワーグナーシリーズの第2弾なわけです。これは名前的にも間違いなく走ってきますよw。ところで他にワーグナー作曲のオペラで『タンホイザー』、『ヴァルキューレ(ワルキューレ)』、『ジークフリード』といった有名なオペラがあるんですけど、全部競争馬につけてもめちゃめちゃかっこよくて強そうな名前だと思いませんか?(ジークフリードは過去いましたが微妙で・・・)。またR・ワーグナーシリーズ第3弾、第4弾の登場にも期待したいですねw。
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