アクセス解析 無料ホームページ ブログ blog

Home > スポンサー広告 > ブラックチーターは果たして強いのか?弱いのか?

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[タグ未指定]

関連記事


関連商品

最近閲覧数が多い記事

ブログパーツ

Comments:-

Comment Form
サイト管理者にのみ通知する

Home > スポンサー広告 > ブラックチーターは果たして強いのか?弱いのか?

Home > 競馬雑記 > ブラックチーターは果たして強いのか?弱いのか?

ブラックチーターは果たして強いのか?弱いのか?


 
 今週の京都GⅢファンタジーSの出走馬が確定しました(出馬表)。良かった、PO馬のブラックチーターの名前もあるw。枠もまずまずいいところ。除外の可能性もあっただけにまずは一安心です。ファンタジーSは過去9年でGⅠ馬を排出した回数は5回、GⅠ2着馬を排出すること2回と9回中7回GⅠ級の馬を出している超超出世レース。最近では4年連続でGⅠ馬を排出しています。すげー。阪神JFにとってもっても重要なレースと言えますね。ここを勝てば将来を約束されたようなものですw。

 だからこそ、PO馬としてのブラックチーターの出走は大きいです。しかもぼちぼち人気しそうですね。この馬は今年の松国厩舎の秘蔵っ子とも言うのか、デビュー前からライラプスと併せ馬をやっていた馬。血統的にもここを勝てばファンも増えるでしょうし、GⅠの可能性も出てきます。ここは頑張ってほしい。

 しかしこの馬、前評判ほど本当に強いのか??POですのでどうしてもサングラスで見てしまうところがありますが、ギャロップの印1個○以外全部◎はいくらなんでもやりすぎ。POG&良血好きのギャロップらしいですが、ブックのほうは△がちらほらある程度・・・。温度差を感じますね。これだから2歳戦は面白い。こういう場合、むしろブックの印のほうが信頼がおけるのはもはや常識的。本当に強いのか、ちょっと不安なので分析してみます。サングラス抜きで。

 新馬戦は去年のラインクラフトと全く同じ同じ新馬戦を使って、全く同じ着差で圧勝。勝ちタイムこそ1.8秒も違いますが、これは馬場差によるところも大きいです。やや重といってもかなり時計がかかる馬場でしたから。比較するならば上がりの時計。上がりといってもそれ自体のタイムではなく、他の馬との差です。ラインクラフトは3番手からの競馬だったにも関わらず上がり2位に0.7の差をつけていましたが、ブラックチーターは上がりは5番手から逆にトップより0.7遅い3位・・・。もちろん展開もあるので一概には言えませんが、ブラックチーターはラインクラフトほど抜けていた新馬ではなかったのかもしれません。しかもその新馬戦のメンツは2走目でも着外に負ける始末でレベル疑問。ただラインクラフトの新馬戦のメンツも上位馬も勝ち上がりに時間がかかっていますので、そこまで気にすることはないデータか

 血統的にもダートが走れるのは明らかに思えますし、来年のユニコーンSとか走って圧勝しているイメージw。それだけに今回が試金石となります。あまり人気するようなら怖いですが、逆に狙い目でもあります。馬場が渋ればまたチャンスでしょうが、良馬場でやらしてみたいですね。

 しかしファンタジーSは、ほかにそこまで魅力的に感じる馬がいないのも事実で、重い印をブラックチーターにつけそうですww
スポンサーサイト
[タグ未指定]

関連記事


関連商品

最近閲覧数が多い記事

ブログパーツ

Comments:0

Comment Form
サイト管理者にのみ通知する

Home > 競馬雑記 > ブラックチーターは果たして強いのか?弱いのか?

Page Top