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福島記念回顧:ハンデ戦でも地力の差が出たレースだった


 先週はエリザベス女王杯はダメでしたが、福島記念はなんとか3連単23,540円が的中したので、いまさらですが簡単に福島記念の回顧をしておきます。当たったレースくらいは回顧しないとただでさえ当たらない予想が余計当たらなくなりそうですからw。

福島 11R GⅢ福島記念結果
1着グラスボンバー2:01.2勝浦
2着トウカイトリック1.1/2芹沢
3着ワンモアチャッター2.1/2柴山
ハロンタイム  12.0 - 11.3 - 12.2 - 12.7 - 12.8 - 12.5 - 11.9 - 11.8 - 11.5 - 12.5
上り  4F 47.7 - 3F 35.8

 予想はこちらでした。このレースはハンデ戦でしたが、結果的には地力の差が出たレースだったと思います。スローペースだったのに逃げ馬も残れず、追い込んでくることも難しいレースでしたから。しかし2着の3歳馬△トウカイトリックだけは作戦がハマッったと言えるでしょう。福島は最終週だけに相当内が荒れていて、スタートしてから先頭集団が内に切れ込んでくることなく馬場の良い外を回っていました。トウカイトリックは内枠が決まっていたときから作戦を決めていたのか、先行した馬ただ1頭最内の経済コースでじっとしていました。1頭だけギリギリで通れる分のいわばちょっとしたグリーンベルトが最内に存在したようで、しかも周りに馬が近づいてこない最高の作戦の競馬だったと思います。それで結果2着。この競馬じゃなかったら掲示板も危うかったかもしれません。

 勝ったグラスボンバーは3コーナーでの手応えが他の馬より明らかに良く、直線入り口でもう先頭。そこから馬場が良い外にコースを取ってそのまま押し切り。3着の◎ワンモアチャッターとの差は位置取りの差でもあるかもしれませんが、手応えはグラスのほうが全然良かったので今回は完勝でしょう。ワンモアチャッターはいつもより手応えが悪く連戦の疲れもあったか。結局は乗り替わりだったワンモアといつも通り主戦が乗ったグラスの陣営としてのこのレースに対する意気込みの差だったのかもしれません。勝ったグラスボンバーはローカル重賞とはいえ価値のある重賞初制覇だったと思います。

 エルノヴァは展開が向かなかったのもありますが、やはりローカルはあまり向かないか?というよりももっと厳しい流れにならないとこの馬の持ち味が出せないのかもしれません。坂もあったほうが・・・。注目したプラズマはやはり実力不足。馬主のくりげ君なんて自ら『ここは除外でノーベンバーSのほうが良かった』と出走前に言ってましたから、ここは勝負でもなかったのでしょう。プラズマは限界が見えてきちゃいましたね。

 しかし今回は当たったからいいものの、もうすこしましな買い方を研究する必要がありそうです・・・。○→△→◎で的中ではあまりにもカッコ悪いですから・・・。
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