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アルーリングボイスは危険すぎる人気馬:3つの大きな不安


 枠順も確定し、いよいよ予想のほうを考えていきたいと思いますが、どうしても触れておきたい馬がいます。今年ノリノリの武豊騎手鞍上で1番人気が確実なアルーリングボイスです。ダントツの1番人気が濃厚ですが、どうもこの馬は危ない気がしてなりません。この馬の取り捨てがこのレースの大きなポイントとなるのは間違いないでしょうから、しっかり考えておきたいと思います。

 アルーリングボイスはこれまで5戦4勝。新馬戦以外はすべて完勝と他馬との完成度の違いを見せてきました。圧巻だったのはファンタジーS。次元の違う脚でただ1頭追い込んでの勝利。しかも当時+8㌔での出走ですから成長度も感じます。しかも武豊騎手が鞍上ですから確かに圧倒的な1番人気になるのはうなずけます。ただ阪神JFがこれまで荒れているレースになっているのはこういう馬が何度も負けてきたからです。過信はできません。

 しかもこのアルーリングボイスは大きい不安材料もあります。1つ目は体調。今回がもうすでに6戦目です。新馬で負けたことから使って良くなるタイプなのは間違いありませんが、いくらなんでも使いすぎではないでしょうか?明らかにクラシックを意識した使い方とは思えないので阪神JFが大目標なのかもしれませんが、前走のファンタジーSであんなに厳しい競馬をしてしまったのは大誤算でしょう。事実今週の追いきりでは本当に今週GⅠに出走するのか?と疑いたくなるほどの軽い調教。逆を返せば反動があって強い調教ができないとも考えられます。これは大きな不安材料です。

 2つ目は距離延長と枠。実は今までアルーリングボイスは外枠での競馬で結果を残してきていません。勝ったレースの枠は②⑤①③。今までは枠順の恩恵もあったのかもしれません。しかし今回は阪神1600mでの7枠14番。これは同馬にとって未体験ゾーンなので不安です。また距離延長がプラスになるタイプではないでしょう。お母さんのアルーリングアクトは1600のレースでは⑧⑨⑰⑭⑫着でした。娘のボイスも1600mとなると疑問ですし、さらに外枠ではかなりの不安になります。

 最後の3つ目の不安は鞍上。武豊ならなんでも強いと思われがちですが、実は2歳GⅠは最も苦手です。阪神JFは1勝していますが、朝日杯がいまだ未勝利。阪神JFも最近10年では未勝利のうえに⑦⑧⑪⑬⑤⑭⑩⑬④③着とまるで武豊ではないかのような成績。2ケタ着順が6回もあります。しかも鞍上人気するとはいえ着順が人気を上回ったことはありません。1番人気でもシーキングザパールとイブキパーシヴで負けています。こんなにこのレースで信頼できない騎手はいないと思います。

 以上3つの大きすぎる不安。アルーリングボイスは危険すぎる人気馬と言わざるを得ません。これでダントツ人気になるなら自分は◎は打てません。○も打ちたくないですね。さすがにキルトクールにするわけにはいかないですが・・・。鞍上が武豊騎手なのが怖いところですが、今年も荒れそうな気がします。
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