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困ったことになったGⅡフローラSの展望


 自分が今年の3歳牝馬路線で特に好きで応援していたSS牝馬は3頭いたのですがその3頭、ピサノグラフレースパイロットディアデラノビアが全て今週のGⅡフローラSに出走します。3頭とも順調にはいかずに桜花賞出走は叶わなかったのですが、オークスに出走することができたらいい勝負ができるだけの素質がある!と思っていたのですが、まさか3頭でその出走権を奪い合うことになるとは・・・。どれか1頭くらいはスイートピーSに回るだろうと思っていたので(特にピサノグラフ)、ここは何がなんでも3頭で3着以内を占めて欲しいほしいものです。むしろ占めてもらわなければ困りますw。このままではレースは超面白いものになりそうですが、馬券的にはすごいつまらないものになりそうですが仕方ありません。

 その3頭の調教タイムは以下の通り。

ピサノグラフ     美W良 68.9 53.3 39.3 13.4 馬なり
ディアデラノビア 栗CW良 66.2 51.7 38.2 12.2 ゴール前仕掛ける
レースパイロット 栗坂良    -- 55.7 39.4 12.4 ゴール前仕掛ける

 この3頭で上位人気は占めそうですが、その中でも1番人気になりそうなのは蛯名騎手騎乗のレースパイロットでしょうか。何と言っても半兄はNHKマイルC、日本ダービーを制したキングカメハメハで、3頭の中で2000mの距離経験があるのもこの馬だけです。ストライドが大きい馬なので直線が長く馬場も広い東京は兄同様滅法得意そうです。調教もOP馬を煽る勢いで文句なしです。調教師は『まだ馬が若い』とそこまで強気なコメントは出していませんが、それはいつもの松国節。むしろ慎重なコメントのほうが期待できるような厩舎ですし問題はないでしょう。

 ピサノグラフは右の好きな馬の欄にも載せていてこのブログでも何回か取り上げたことのある、3頭の中では最もオークスに出走してほしい馬です。問題は気性がまだ幼いので距離と言われていますが、兄達は中距離でも活躍している馬。父親もサンデーサイレンスですし十分すぎるほど走れるはずです。さらに鞍上も頼もしい日本での騎乗は2年ぶりのデザーモ騎手。その2年前も、神戸新聞杯でまだまだ完成途上だったあのゼンノロブロイの能力を一気に引き出した騎手です。さらにさらに東京コースは過去10年で7回リーディングでフローラSも2勝の藤沢厩舎。ここは連闘明けでも疲れはなく、牡馬相手にあの競馬ができる馬ですので確実に3着は外さないと思います。

 ディアデラノビアも鞍上武豊騎手で確実に権利を取りにきてます。男ディープインパクトとまで言われた馬ですので弱いはずがありません。連闘で挑んだフィリーズレビューもあの内容。桜花賞に出走できなかったのが残念でなりません。今回も瞬発力勝負ならこの馬でしょう。ただ距離が微妙。1600mのチューリップ賞ですら折り合えなかった馬ですのでスローペース必至で2000mのここはさらに厳しいのでは。でもそこはだからこその名手武豊。ここは腕の見せ所です。

 是非とも3頭で決まってオークスを盛り上げにいってほしいところですが、気になることも。フローラSの日程が変わってから上位人気での決着はなく波乱続き。今回も他にもアルフォンシーヌ、パーフェクトマッチ、モエレオープンヒメ、スズカローラン、ヤマニンアリエルの大量SS軍団やウェディングヒミコなどもいます。東京開幕週の馬場で、全て権利取りの勝負モードの馬ばかりでそんなに上手い具合にいくとはちょっと思えないのですが、なんとか3頭ともオークスに出走できるように祈りたいと思います。
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