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エアジハード産駒について


 先週の土曜中山6Rの新馬戦でエアジハードの産駆ロードフレイムが勝利しました。エアジハード産駆の現3歳世代ではようやく最初の勝ち上がりとなりました。そもそも産駆の新馬戦勝ちは一昨年のビッグハートと今回のロードフレイムのたった2回のみで、さらに500万下を勝利したのもナナヨーヒマワリの1頭のみと、同期のスペシャルウィークやエルコンドルパサーと比べるとかなり悲惨な状況と言わざるを得ません。種牡馬をこのままずっと続けていくことができるか不安になってしまうほどひどいですよ。エアジハードには現役時代、香港挑戦を脚部不安で断念したあたりからどうも運がない気がするんですよね。産駆にもそれが伝わっているような気が・・・。そのことについてちょっとだけ書いてみます。

 エアジハードはサクラバクシンオーと共にサクラユタカオーの後継として種牡馬デビューしました。初年度は期待されていたので実は良血の馬もいたりしました。その筆頭がエアルーツ。母親はなんとあのクイーンS勝ちのエアザイオンで現3歳のレイズユアドリームの半兄にあたる超良血馬でした。所属も母親と同じ藤沢和雄厩舎とPOGでも人気の1頭でまさに活躍してくれと言わんばかりの馬でした。が、脚元が弱く、さらに藤沢厩舎ということもありデビューできずに地方へと旅立っていきました・・・。地方では1戦1勝で今度は父親と同じ伊藤正徳厩舎所属の馬として中央に帰ってきたのですが、今年の1月500万下を1回使っただけで(10着)、また地方へと帰っていきました・・・。半弟のレイズユアドリームには兄の分まで頑張ってもらいたいところです。

 もう1頭オンディーナという馬もいました。母親はオークス4着のオトメノイノリで馬主は社台RH。所属も尾形充弘厩舎で個人的にはエアルーツよりこっちに期待していました。が、脚部不安でデビュー前の2歳の秋にはもう繁殖入りが発表されていました・・・。いい馬を産んで欲しいところです。

 と、いい馬はデビューできないんですよね。なんか脚元が弱い馬が多いらしいです。2年目からはなかなかいい繁殖牝馬も回ってきていないようなので今の現状になっていますが、良い繁殖牝馬が再びまわってくればサクラバクシンオーのように活躍馬も出せると思っているのですが・・・。

 最後にまだ4歳500万下ですがキープクワイエットという馬は今年まあまあ期待できると思います。プリサイスマシーンの半妹と血統も申し分ありませんし、脚部不安で長期休養明けの今年2月の500万下でも5着とまずまずです。詰めの甘いところと体質がもっと強化されれば1600万下まではいけるのではと、個人的に応援しています。

 エアジハード産駆はエアジハードがそうだったように少し晩成だと思っているので、まだまだこれからでしょう。
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